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空模様

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散歩で外に出たらビーナスの上に

不思議な雲が 立ち上がるように空に向かって登っていた

ちょっと変わった光景を見ると

すぐに写真を撮ってしまう修正が出る

その散歩の帰りには 夕焼け雲が水面に反射して美しく

再びカメラを向ける

秋の空は刻々と変化し 日の暮れるのが早い




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アイビーの花

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去年は見ることが出来なかったアイビーの花

今年は見逃さないように時々見回りに行っていた

前回の投稿時にも書いたように

アイビーは、9~12月にピンポン玉ほどにかたまった

5枚の花びらを咲かせる

4~7日ほどと開花期は短いのが特徴で

ある程度の年月がたった株でないと花をつけない

だから アイビーの花を見られるのはとてもめずらしいこと

と書いてあったので特に注意してみていた

そしてついに撮影に成功!

地~味~~~~っ!!

花という華やかさは全くない

でも控えめなひたむきさに好感が持てる

やはり葉の形や色を楽しむ

観葉植物としての存在が大きいようだ




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⑤ 本を売る

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来年の引越しに備えて

少しづつ出来ることからやっておこう!

そう思って本の整理を始めた

とりあえず一ヶ所に集めて 「BOOKOFF」 の出張買取を依頼したが

本の買取には厳しい条件がある

表紙(カバー)がないもの
破れ・切り取りがあるもの
乱丁・落丁があるもの
書き込みがあるもの
日焼けがひどいもの
カビやシミがあるもの
ページや表紙カバーが変形しているもの
においがあるもの
全体的に汚れが目立つもの

これらの條件は大体見当が付いていた

しかし 最近の本は裏表紙にバーコードが付いていて

本の管理がバーコードでされるので

バーコードの付いてない古い本は

いくら綺麗な状態でも引き取ってくれない

金額よりも引き取ってもらうことを期待したのだが

結果的には半分以上が残ってしまった

本のほかにもCDやゲームソフト ギター キーボード

スピーカー カメラ等もあったので

引き取り価格合計 3,025円也

因みに本の買い取り価格は ¥5 ¥10 ¥50 に分類されるようだ

結局 残りを資源ごみ集積場のエコセンターへ運ぶことになった




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白無垢の花 ムクゲ

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今朝は冬の朝のように寒くて

厚めの羽毛ふとんが欲しいと思った

暑かった頃には よく見かけたムクゲの花だが

一旦見かけなくなって影を潜めたと思ったら

最近また公園で沢山の花を咲かせているのに気付いた

ムクゲの花には20種類以上の多くの園芸種があるようだが

このひんやりとした空気感の中では

純白の花がよく似合う

白いムクゲの花は 花嫁衣装の 「白無垢」 を連想させて美しい




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モズの初鳴き

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「キィー キィー キチキチキチ」

散歩の帰り道 どこかで甲高い鳥の声がします

鋭く挑戦的な鳴き声です

モズは 秋から冬にかけて1羽だけで縄張りを持つので

縄張りに侵入してくるものがあれば威嚇して戦うそうです

スズメより少し大きい鳥で 見通しのよい高いところが好きです

でも 鳴いているのは高い木の枝ではなくテレビアンテナの上です

こんなところで縄張りを主張してるのかな?

「モズの高啼き七十五日」 ということわざがあり

モズの高鳴きを初めて聞いてから75日目に霜が降りだすとして

農作業の目安にしている地域もあるそうです

そろそろそんな季節になるのかなぁ

以前 家の庭の木の枝に昆虫などが刺されて干からびたものがあったけど

これはモズの 「はやにえ」 という習性だと知ったことがあります

食料を備蓄するために行うなどの説もあるけど

実際には何のために 「はやにえ」 を行うのかよくわかっていないそうです

こうしてモズは1羽きりで冬を迎えます

モズって逞しいんだなぁ!




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どうした! シュウメイギク

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秋明菊といえばその名の通り秋の風情を感じさせる花のはずが

我が家のシュウメイギクは もうずーっと前から

小さな蕾を付けたまま一向に開く気配がない

どうした!?

このまま開かないままで終わることはしないだろうな?

心配になって去年を調べてみたら

やっぱり同じようなことを書いていた

世間様より少し遅れて咲くのがこの子の個性のようだ

そんなことぐらい覚えておけよ!って言われそうだ!

最近は記憶力が低下してるのだ (^^ゞ




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④ 完成予想図

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注文住宅で家を作ることはとても大変な作業だ

これまでに何度も図面での打ち合わせを行い

間取りの修正を繰り返している

その間にも資金計画やローン計画

建物や水回りのショールームを回り見積り作成

それらを元にまた修正とまだまだ先は長い

間取りが確定してないのでまだ流動的だが

キャドによる外観や室内のパースができている

これから先の作業を考えると気が重いが

こうした3D予想図を見ると

新しい家への期待を胸に頑張る力になる

このパース以降にも変更箇所があるので

完成すると少し違った形になるかもしれないのだが・・・




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表現しきれない夕日

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最近 日の沈むのが早くなった

日光川の堤防では

夕焼け雲を撮るアマチュアカメラマンを

よく見かけるようになった

空を赤く染めて沈む夕日を撮るのには

絶好のポイントだけど

障害物のない広い空を撮るには

もっともっと広角レンズじゃないと

スケール感がとても出せない

自然の中では 小さな自分を思い知らされる




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柿くへば・・・

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柿の実を見ると昔の田舎の風景を思い出して懐かしい

日本の果実と思いがちだが

調べてみたら東アジアの固有種で 特に長江流域に自生しているそうだ

国別生産量では 1位が中国 2位が韓国 3位に日本とあった



「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」 は 有名な正岡子規の俳句

法隆寺に立ち寄った後 茶店で一服して柿を食べると

途端に法隆寺の鐘が鳴り その響きに秋を感じた

というのが句意である

この柿はまだ青くて 食うには早すぎる

そんな柿を見ても 「柿くへば・・・・・」 が浮かぶほど

誰もが思いつく有名すぎる俳句なんだな!




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最後の金木犀

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生暖かい風が吹いて 今週もまた台風に翻弄されるようです

庭に出るとそんな風に混じって

金木犀の甘い香りが漂った

我が家の金木犀は 今やっと香りを放つようになった

花も木も いつも人より一歩遅れている

来年の建替え工事で小さな庭もなくなってしまうから

だからこの甘い香りも

今のうちに十分堪能しておこう・・・




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