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夜の太陽

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15時56分 目の前の太陽がまぶしくて

まともに見ることは出来ない

水面が太陽光でキラキラ光っている感じは分かるけど

その光を裸眼では見ることが出来ない

カメラならどうだろう?

そう思って撮ってみた

最近のカメラはすごいね!

カメラ任せでもちゃんと写し撮ってくれた

でも太陽を捕らえるために周囲は闇夜になった

まるで 「夜の太陽」 だ!



「夜の太陽」 って結構作品が多いな

「夜の太陽」 加山雄三
「夜の太陽」 弘田三枝子
「夜の太陽」 ギリシャラブ
「夜の太陽」 なのるなもない
「夜の太陽」 ビイドロ
「夜の太陽」 no entry

「太陽の夜」 映画
「夜の太陽」 黒岩重吾 小説

他にももっとあるかもしれない



音楽作品が多くて最初の7作品はYoutubeにすべてあったので

興味あったら聞くことができるよ

「夜の太陽」 って題名になりやすいのかな・・・・

この写真にも付けたんだけどね!(^^ゞ





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ナンキンハゼの白い実

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公園のあちこちで 枝だけになった裸の木に

白い実がいっぱい付いて美しいのは 「ナンキンハゼ」 だ

少し前には紅葉がきれいだった

白い 「実」 は果皮から脱皮して 3個の種子が露出したもの

果皮は先端と基部側から互い違いに裂けて 白い3個の種子を残して脱落する

剥き出しになった白い種子は ヒヨドリやキジバト シジュウカラ等が食べに来る

この実を集めてリースを作るそうだが

集めるなら 鳥が気付いていない今のうちだね!


nankinhaze.jpg
脱皮するナンキンハゼの実

 リース2 
ナンキンハゼのリース




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白い山茶花

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我が家の山茶花はありふれた赤い山茶花だけど

ご近所の山茶花は美しいピンクの山茶花

一昨年見つけた山茶花は白い山茶花

みんなよその山茶花がきれいで羨ましくなる

そういえば今年はまだあの白い山茶花を見ていなかったな

そう思って散歩の足を伸ばしてみた

ちょっと遅かったか!

きれいな最盛期を過ぎた感がある

まだ蕾もたくさんあるけど

木全体がきれいな白い花で包まれている姿を見逃してしまった




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越冬コサギ

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片足がやっと掴めるような小さな杭に止まって

冷たい水から逃れるように コサギが固まっている

長い首を羽根にうずめて 寒さを耐えているようだ

この川のすぐ横は尾張温泉!

人々は暖かい温泉に浸かって

心身ともに癒されていることを知ってるだろうか?

本来コサギは夏鳥で暖かい場所へ移動して越冬するようだが

そのまま同じ場所で冬を越すものもいるそうだ

この子はここに居座る決断をしたんだろうか?

せめて源泉かけ流しの湯が 川へ流れ出てくればいいのにネ・・・




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除草作業

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伸び放題になっていた堤防の雑草が 除草車によって刈り取られた

その草を二人の作業員が 金属製の熊手を使って集めていた

除草車はもう帰ってしまったようだ

そんな作業員に軽く会釈して こころの散歩で通る




堤防がスッキリしたせいか 空が広くなったようだ

このところ急に気温が下がったせいで

リードを引く手が凍えるように冷たい

作業員の仕事はもう終わるだろうか?

太陽は急速に傾き始め

少しづつ空を赤く染め始めている




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冬衣 鬼野芥子

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今日はとても冷たい朝になった

野草が冬衣を纏っている

荒々しい棘で人を寄せ付けなかったオニノゲシが

今はフワフワで温かそうな綿毛を纏っている

この綿毛がもうすぐ風に乗って新たな生育地に旅立つ

今朝の気温は5度

厳しい旅立ちになりそうだ




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千両・万両

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冬に赤い実を付けるので正月の縁起物として人気がある 「千両」 と 「万両」
 
我が家の庭にあるのは 鳥が運んできて勝手に増えているマンリョウだ



「千両」 と 「万両」 の名前の由来は諸説ある

センリョウ(千両)は 葉の上に実をつけるので鳥に食べられ易く

マンリョウ(万両)は 葉の下に実をつけるので食べられにくい

 その分 マンリョウの実がセンリョウより残りやすく大きくなる

また マンリョウは垂れ下がり センリョウは上向きにつくので

マンリョウの方が重く センリョウは軽いとの説などがある



だが 自分的にはマンリョウよりセンリョウの方が好きだな

無いものねだりと言われそうだが

今度は鳥にも センリョウの種を運んできて欲しいものだ




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助かるドウダンツツジ

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うっかり見過ごすところだった!

周囲の紅葉には目を向けていたのに

自宅にあるドウダンツツジが真っ赤になってることに

今頃になって気付いた

気づくのが遅かったからか 今年の傾向なのか

いつものような鮮やかな赤になっていない

そういえば葉うちわ楓も

茶色く枯れたような紅葉しかしなかったんだよな・・・



本来なら これらも皆今年が最後になる運命だったんだけど

家の計画も大詰めの段階まで来て

予想しなかった問題ができて 家を残すことになるようだ

嬉しいような反面 残念なような複雑な気分・・・・




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NSP

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夕暮れ時が早くなって 散歩の帰りは西の空が赤く染まる

そんな風景を目にするといつも頭に浮かぶ歌がある



皆さん 「NSP」 って知ってますか?

私は20代の頃 どっぷりフォークソングにはまってました

そんな頃の好きなグループに 「NSP」 がいました

最初は 「ニュー・サディスティック・ピンク」 というロックグループでしたが

しかし フォークでメジャーデビューをしたとき

曲のイメージと名前が合わないということで

頭文字をとって 「NSP」 となったと記憶してます

そんな彼らが歌う 「夕暮れ時はさびしそう」 って曲が浮かんでくるんです


夕暮れ時はさびしそう(昭和49年)
 詞・曲 : 天野 滋     歌 : N.S.P.   

田舎の堤防 夕暮れ時に ぼんやりベンチに すわるのか 
散歩するのも いいけれど よりそう人が 欲しいもの 
あの娘がいれば 僕だって 
さびしい気持にゃ ならないさ 
まわりの暗さは 僕達のため 
あの娘が来るのを 待っている 
夕暮れ時は さびしそう とっても一人じゃ いられない 

夕焼け雲さん 伝えてくれよ あの娘のお部屋の 窓ぎわへ 
虫にさされるのは いやだけど 肩をならべて いたいよと 
こんな河原の 夕暮れ時に 
呼び出したりして ごめんごめん 
笑ってくれよ ウフフとね 
そんなにふくれちゃいやだよ 
夕暮れ時は さびしそう とっても一人じゃ いられない 

・・・《以下・略》



メロディーも寂しい曲なんだけど

夕暮れ時の風景と なんとなく今の心境がリンクして

また久しぶりに思い出しています・・・・






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紅白の祝花

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今年も残すところ 後1ヶ月となってきました

来年はいろんな面で新しい年になります

そんな中であわただしい年末を迎えそうだ!



仮住まいへは少しづつ荷物を運んでいるが

そのお宅にはよく手入れされた庭があって

その芝生をこころは楽しそうに走り回ることができる

そこに今咲いている 赤いボケの花と 白い椿が

紅白でおめでたそうだったので撮ってきた



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