猫またぎ

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散歩中によく猫と遭遇する

誰かが餌を与えて住み着いているノラだ

2匹の親子らしき猫を見つけて

こころが立ち止まった




こころは近づいていって威嚇されると

サッと逃げ出す弱虫なので

遠くから見つめているだけ

こころに気付いた2匹もその場にしゃがんで睨み返す

お互い一歩も動かずにらみ合いが続く

最初に根負けしたのが子猫だった

母親をまたいで動き出した

それを見てこころも金縛りから解けた

にらめっこに勝ったのは母猫のようだ




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黄金の館

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この時間 この角度 

絶好のタイミングに遭遇して

黄金の館を見た





夕日を受けて 山茶花の一部分が七色の光を放っている

美しく編みこまれた蜘蛛の巣の館だ

少し位置をずらすだけで見えなくなる 細い糸のネットが

太陽と巣と自分の絶対的角度によって

光り輝いている

その美しさに しばし足を止める







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シジミチョウ

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朝 鉢花に水遣りをしようと思うと

小さな 「蝶」 が一斉に飛び上がる

灰色で決して美しくもなく ハエのようにうるさく思っていた

これは 「シジミチョウ」 という奴で さして興味も持っていなかったが

この 「蝶」 が羽を広げて休んでいるのを見て驚いた

飛んでる時は灰色にしか見えなかったが

その羽の内側 (外側?) はこんな綺麗な色だったのだ





そもそも 「蝶」 にはとても多くの種類がいる

「蝶」 と 「蛾」 を区別して 地味で汚いのが 「蛾」 と区別してるが

学問的には どちらも 「鱗翅目」 の仲間なのです

分類学上 セセリチョウ科、アゲハチョウ科、シロチョウ科、

シジミチョウ科、シジミタテハ科、タテハチョウ科に属するものを

「蝶」  と呼び、そのほかを  「蛾」  と呼んでいるのです

同じ仲間なのに その他に分類された 「蛾」 はどう思っているだろう・・・

「シジミチョウ」 と同じ庭に飛んでいたこの 「蝶」 は

見た目で分類するならどっちに入る?

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小さい 「蝶」 を調べてみたら

「シジミチョウ」 にも多くの種類がいた

今までうるさかった 「シジミチョウ」 を見るとき

これからはちょっと見方を変えてみよう




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羽化

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林の中を歩くと あちこちで空蝉を見かける

幼虫がどうやってあんな枝まで登ってきたんだろう?

と思うような 遥か高い枝にもついている

この子らは どうして同じ枝に集まったのだろう?

羽化したては体も柔らかく すぐには飛べない

集まっていたら鳥にも狙われやすいだろう

枝はいっぱいあるから

バラバラにいたほうが見つかりにくいのに・・・




いろんな疑問を思いながら林を歩くと

数え切れないほどの空蝉が目に付く

孵ったこのセミたちを一堂に集めたら

どんなに凄いセミの山ができるのだろうか・・・




羽化してからのセミの寿命は1週間と聞くから

世界はセミに占領されないでいる




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イタチその後

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以前このブログで書いた 

深夜のネズミとイタチの乱闘を覚えておられるだろうか?

天井裏を駆け回るネズミとイタチ

捕まったねずみがキイキイ悲鳴を上げる

(その時の記事がこちら)




色々対策を検討して たどり着いたのがこちらの機器

ただコンセントに刺しておくだけの手軽さ

半信半疑だったが 口コミの評価を見て

3個セットで購入して台所に1基 2階に2基付けてみた




なんと!

その後天井裏は静かになって イタチが侵入した気配がない

そして 今年はまだ一度もゴキブリを見ていない

これが効いているからだろうか・・・?

ゴキブリがいなくなったことだけでも大満足

ここで宣伝するつもりはないが

もし興味があれば 楽天で【BLI】を検索すると

「ランキング1位 家まるごと駆除」と

仰々しいページが開く (^^ゞ

ゴキブリ退治にはお勧めかもしれない




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ムクドリ

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三重県・近鉄四日市駅付近で ムクドリが大量に飛来し

周辺への騒音被害や通行者へのふん害被害を発生させている

対策として 鷹匠による放鷹 (ほうよう) を行うと発表し

鷹を使っての追い出しがテレビのニュースで放映された

まるでヒッチコックの 「鳥」 を思わせるような

大量の数が 鷹に驚いて一斉に飛び上がる図は

なんとも不気味な光景だった




そういえば 散歩で訪れるこの公園も

最近鳥の数が急に増えている

ここでは鷹ならぬ犬に驚いて飛び上がるが

その数が徐々に増えてる気がする




林や森を伐採して暮らす場所が狭くなり

街には天敵である猛禽類の鷹やふくろうもいないので

雑食性で人を恐れないムクドリは

街で暮らすしかなくなったようなのだが

こんなところにも自然のバランスが

崩れ始めた影響が出ているようだ




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リベンジツバメ ⑥ 巣立ち



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ずっと見続けてきたリベンジツバメ

最後のレッスンを動画に収めることが出来た

コンデジでムービーを撮ることも

編集も初めての経験だったが

颯爽と飛ぶ姿が見れてよかった

この翌日 この子達は旅立って行った




この子らの目的地はどこだったろうか?

フィリピンか 台湾か オーストラリアか・・・・

昼間の太陽を目印にして飛んでいくそうだ

無事に海を渡れるだろうか・・・・

見送ることは出来なかったが

後に残った 空になった巣を見ると寂しい

来年また会える日を楽しみに待とう




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カワウ

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川の中ほどの杭に

カワウが2羽 羽を休めている

鵜といえば 「鵜飼」 を思い浮かべるのだが

鵜飼の鵜は ウミウを使うらしい

鮎を獲るのだから カワウが相応しいと思うのだが




その理由の一つには

体の大きさが挙げられる

ウミウが体重4kg程なのに対して、カワウは体重3kg程度

体が大きいと より深く潜ることができ

鮎のような大きな魚を捕らえることができ効率がよい

カワウは体が小さいので鮎などの大型魚でなく

オイカワなど小型魚を捕食するのが得意

また 同じウミウでも

鵜飼いには雄鳥が用いられる

雌鳥は神経質な為 漁には向かないらしい




鵜には 人の都合によって分類されることもないのだが

この子達は 鵜飼にとっては必要のない子達なのだ

しかも 最近カワウの繁殖が多くて

漁業被害も出ているようだ

この子達にとって

人間社会は 住みにくい世界になってきたと言えるのかも・・・




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