カワウ

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川の中ほどの杭に

カワウが2羽 羽を休めている

鵜といえば 「鵜飼」 を思い浮かべるのだが

鵜飼の鵜は ウミウを使うらしい

鮎を獲るのだから カワウが相応しいと思うのだが




その理由の一つには

体の大きさが挙げられる

ウミウが体重4kg程なのに対して、カワウは体重3kg程度

体が大きいと より深く潜ることができ

鮎のような大きな魚を捕らえることができ効率がよい

カワウは体が小さいので鮎などの大型魚でなく

オイカワなど小型魚を捕食するのが得意

また 同じウミウでも

鵜飼いには雄鳥が用いられる

雌鳥は神経質な為 漁には向かないらしい




鵜には 人の都合によって分類されることもないのだが

この子達は 鵜飼にとっては必要のない子達なのだ

しかも 最近カワウの繁殖が多くて

漁業被害も出ているようだ

この子達にとって

人間社会は 住みにくい世界になってきたと言えるのかも・・・




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リベンジツバメ ⑤

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心配していたリベンジツバメが こんなに大きくなりました

巣の中に4羽が入りきらなくなって

そろそろ飛ぶ練習が始まっています


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さあ、
お母さんが飛び方を教えるから
一人ずつ順番に飛ぶんだよ
大丈夫だからね
2.jpg

そうそう 上手上手
力いっぱい羽を動かせば
ちゃんと飛べるからね!
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巣のすぐ前には電線があります
ここまで飛んだら一休みします
世界が大きく広がった気がします
4.jpg   この子は
こんな遠くまで飛んできました
ここまで飛べたらもう大丈夫だね!

この子らが巣立っていく日も近いようです

長く見守ってきた子達なので

嬉しくもあり寂しくもあります

旅立ちの日に タイミングよく見送ることが出来るだろうか




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空蝉

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今朝 花の水遣りをと思って

散水ホースを持ち上げて気付いた

こんなところにセミの抜け殻が・・・

昨夕使ったときはなかったから

夜間のうちに ここまで登って脱皮したのだろう

朝一番に聞いた鳴き声は この子かもしれない





空蝉 (うつせみ) とは セミの抜け殻のことで

空しいこと はかないことの例えとして用いられた言葉だ

語源は 「 現し人 (うつしおみ) 」 で

生きている現実の人間は はかなく空しいものだと考えたところから

「 うつしおみ 」 → 「 うつせみ 」 という言葉に変化し

「 空蝉 」 という漢字が当てられた

そして

「 セミの抜け殻 」 「 空しい世の中 」 「 はかない人間 」 

といった意味で用いられるようになったといわれている




空蝉の 今朝生まれた新しい命は

短く儚い一生の終わりに向かって

飛び立っていったのだろうか・・・・






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儚い命

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今朝 庭に出たら

車の下に一匹の蝉が息絶えていた




ほんの2~3日前 蝉の声が聞こえるようになったと

ここでも書いたばかりなのに

この蝉はもう一生分のなすべきことを果たしただろうか・・・・




人から見れば 蝉の一生は一瞬

でも

宇宙的規模から見れば

人の命も 蝉と同じ一瞬かもしれない

この一瞬の瞬間に

自分はなすべきことをやってるだろうか・・・・?

今この時間を もっと大切に生きなければならない

儚い一生だったと後悔しないためにも・・・・




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リベンジツバメ ④

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待望の雛の顔が見えるようになった!

かなり遅い子供たちだ

親鳥がせっせと餌をとって運んでくる

しかし

味を占めたのか4羽のカラスが

周囲に姿を見せているのも気がかり

主人もかなり神経を使って

カラスが嫌うという黄色を

網テープや 光り物や Tシャツまで総動員して

巣の周りにいっぱい取り付けた

二度と襲わせるわけにはいかないのだ

私も見回りに力が入る




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リベンジツバメ ③

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今日から7月

早いもので今年も折り返し点まで来てしまった

リベンジツバメはどうなったかというと

相変わらず親鳥は仲良く集まってくるのだが

昨日までの時点では

まだ 雛たちの顔を見ることは出来ない

やっぱり 無理なんだろうか・・・・・



親たちがあきらめていない以上

じっと待つしかないのだが

巣を見上げて通る毎日が続いている




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リベンジツバメ②

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ちょっと離れた場所からではあるが

やっとリベンジツバメの姿を捉えることができた

確かに卵を温めている様子が分かる

時々親鳥がネットに停まって様子を見ている

かなり警戒心は強くなっているように見える

普通なら もう飛ぶ練習をさせている頃だったろうに

まだ交互に暖めあっている親鳥が健気だ

主人からは 「もうすぐ孵りそうだよ」 と聞く

二度と襲われないようにと願うばかりだ




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リベンジ ツバメ

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去年もこのブログでツバメの巣立ちを連載した

そのツバメが今年もこのお宅にやってきた

4羽の雛が生まれて

かわいい雛が大きな口をあけて

親鳥から餌をもらっている姿が見られるようになったとき

突然カラスに襲われて

無残な姿で下に落ちていた・・・・・



この家の主人も 見守っていた近所の人も

大きなショックで

その姿を見た親鳥がとても哀れだった

今年の巣立ちは絶望的で

来年もここに巣を作ってくれるのか そのことも気がかりだった



ところが



4~5日経ったある日

親鳥が壊された巣を修復し始めた

もしかしたらまた卵を産むかもしれない

みんなの期待が大きく膨らんだ

主人は対策用のネットやテープを取り付けて対応した



でも

普通ならもう巣立つ時期なのに

これからもう一度卵を産んで育てるのだろうか?

祈る思いで毎日見守った

時々 ネットを越えて親鳥が巣に通う姿を見かける

主人の話で 「卵を産んだようだよ!」 と聞く



警戒心の強くなったツバメは

写真を撮ろうと巣にカメラを向けると

すぐに飛び立ってなかなか撮ることができない

でもいい

元気に育って巣立つことを願って

毎日散歩時間に見守っている




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