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越冬コサギ

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片足がやっと掴めるような小さな杭に止まって

冷たい水から逃れるように コサギが固まっている

長い首を羽根にうずめて 寒さを耐えているようだ

この川のすぐ横は尾張温泉!

人々は暖かい温泉に浸かって

心身ともに癒されていることを知ってるだろうか?

本来コサギは夏鳥で暖かい場所へ移動して越冬するようだが

そのまま同じ場所で冬を越すものもいるそうだ

この子はここに居座る決断をしたんだろうか?

せめて源泉かけ流しの湯が 川へ流れ出てくればいいのにネ・・・




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トカゲのベッド

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トカゲがツワブキの葉の上で眠っています

フワリとゆりかごの様なベッドが気持ちよさそう・・・

そろそろ寒さが身に染む季節になってきたから

土の中に入って冬眠の準備を始めたほうがいいよ!



ニホントカゲは変温動物です

変温動物とは気温によって体温が変化する動物で

日光を浴びて体温調節を行ったり

寒い冬になると土に潜り冬眠をします

冬眠と言ってもずっと寝続けるわけではなく

時々は起きてきて水を飲んだりするようです

トカゲを見る機会も 今年はもうこれで最後かなぁ・・・




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はねる魚




夕方散歩してると バシャンと大きな水音がして

川面を魚が飛び跳ねている

佐屋川はヘラブナ釣りが有名で多くの釣り人も訪れる

そんなヘラブナかな? 跳ねるのが得意なフナかもしれない

あっちこっちで飛び跳ねているのは

明け方と夕暮れ前は 魚の活性が上がるかららしいです

これまで何度も飛んでる姿を写真に撮ろうと挑戦してみたが

タイミングが合わずいつも失敗

ずーっと もうあきらめていたんだけど

そうだ! 動画で撮ってみようと思い立った

でも なかなかカメラを向けている場所では飛んでくれない

音がした頃カメラを向けてももう遅い!

かなり粘ってやっとこれだけ

遠くで飛んでるものもいるから

目を凝らして見つめてみて!!

テレビで良く見る貴重な一瞬の動画は

奇跡的に運がいいか 粘り強い努力の末か

プロカメラマンはスゴイなぁってつくづく思う




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モズの初鳴き

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「キィー キィー キチキチキチ」

散歩の帰り道 どこかで甲高い鳥の声がします

鋭く挑戦的な鳴き声です

モズは 秋から冬にかけて1羽だけで縄張りを持つので

縄張りに侵入してくるものがあれば威嚇して戦うそうです

スズメより少し大きい鳥で 見通しのよい高いところが好きです

でも 鳴いているのは高い木の枝ではなくテレビアンテナの上です

こんなところで縄張りを主張してるのかな?

「モズの高啼き七十五日」 ということわざがあり

モズの高鳴きを初めて聞いてから75日目に霜が降りだすとして

農作業の目安にしている地域もあるそうです

そろそろそんな季節になるのかなぁ

以前 家の庭の木の枝に昆虫などが刺されて干からびたものがあったけど

これはモズの 「はやにえ」 という習性だと知ったことがあります

食料を備蓄するために行うなどの説もあるけど

実際には何のために 「はやにえ」 を行うのかよくわかっていないそうです

こうしてモズは1羽きりで冬を迎えます

モズって逞しいんだなぁ!




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何者??



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20日の夕刻 いつもの散歩で日光川の堤防を歩いていると

岸辺の水面に沢山の黒くて丸いものが泳いでいました

なんだろう?

暫く眺めてから 写真と動画で撮ってみた

それぞれ20~30匹か50~60匹がグループになって

思い思いの方向に泳いでいます

およそ70~80mの範囲にかなりの数がる

頭を出して泳いでるんだろうか?

卵から孵ったばかりの稚魚なんだろうか?

何の魚だろう?

いろんな 『?』 が頭の中を駆け巡ります

翌日もう一度見に行ってみたけど

すっかりいなくなっていました




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一匹狼(?)のカワウ

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川の中央に釣り場を示す看板が立っていて

その先に河鵜が一羽止まっている

河鵜は北海道では夏鳥として

九州では冬鳥として飛来するらしい

要するに夏は涼しく 冬は暖かい場所を好むようだ

ここ東海地方で生息するカワウにとっては

酷暑の夏は生きにくかったのではないだろうか?

やっと朝夕の涼しさが感じられるようになって

ちょっと一息ついているのかな・・・



カワウは群れで溜まる場所をいくつか持っており、そこで休息と睡眠をとる。
夜明けには採餌のために隊列を成して餌場に向かい、
夕方になると再び群れでねぐらに戻る。
群れでの飛翔時には、V字形に編隊を組んで高く飛ぶことが多い。



という記述があった

時々夕暮れに V字で空高く飛んでる鳥を見かけるが

あれがカワウだったかもしれない

でも ここで見かける河鵜は1羽だけだ

お前は一匹狼のやさぐれ者かい・・・・?




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見ないで! セミの交尾!!

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久しぶりの散歩はいろんなものに出逢います

こころが何かを見つけました

散歩道の真ん中で セミが交尾してます

オイオイ 公然とこんな場所で!

始まったら急には止められないだろうけど

気付かず歩いていたら踏み潰されちゃうよ!




ところで セミの悲しい事実を知りました

セミのメスは一生の内に1回しか交尾をしません

しかし オスは複数回交尾ができるのです

なのにオスとメスの個体数はほぼ同じなんです

そうなると・・・・・

「何度も交尾しているオス」 がいるために

「1度も交尾できないオス」 が生まれてくるのです

そんな悲しいオスは なんと約37%もいるということです!

(参照:夏の風物詩「蝉」その辛すぎる一生に涙)




そう思ってセミの声を聞くと

37%のオスのセミの悲しい鳴き声に聞こえませんか?

我が家の庭にも沢山の空蝉があります 

この子達は悲しい37%に入っていないだろうか・・・




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ツバメ2度目の成長記録 ⑥

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台風が去って体感的には少し涼しくなった気がする

約半月ぶりに散歩に出ようかなという気になった

歩いているとやはり暑くなってくるが

台風名残の風があって さほど気にならない

久しぶりの散歩で こころも浮き足立っている




暫くぶりにみる 今年2回目の子供たちはどうなっただろう?

ツバメの巣の下まで来ると

2羽の子ツバメが ちょこんと餌を運ぶ親鳥を待っていた

ああ 無事に成長していたんだ!

1回目の子等は4羽だったけど 今回は2羽だけかな?

以前 青大将のような蛇が防犯カメラまで登ってきて

卵が狙われていたと ご主人から聞いたことがある

その後 壁に両面テープ等を貼って対策をしていたが

ずーっと散歩に来ていなかったので

その後の話を聞いていない

最初から生まれたのはこの2羽だけだったのかな・・・・・




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