ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤユキノシタ

亡くなった母が 勝手口の小さな空き地に植えていた

いつもなら早春に咲くイメージのヒマラヤユキノシタ

いつか外壁工事のとき 踏み潰されてしまって

もう終わってしまったと思っていたのに

この時期 きれいに花開いているのを発見!!

まだ その生命を維持していた

これから寒い冬に向かうというのに

元気だったころの 母親を思い出させるかのように

やさしい色だ

山茶花

山茶花

今年も山茶花の生垣が ピンクの花をつけている

花の命が短いので 

すぐに花びらが はらはらと散ってしまい

風に飛ばされて 庭の吹き溜まりに集まっている

それを見るたび 口ずさんでしまうのは・・・・

赤く咲いても 冬の花

咲いてさびしい さざんかの宿~~

水辺の散歩道

水辺の散歩道

子供の頃 川遊びで走って渡った飛び石の道

今では知らない観光客が通る

ふるさとを離れて もう半世紀

散歩道はきれいに整備されても 

飛び石は今も変わらずそこにある

あの時代を思って 川辺の散歩道を歩いてみた

トウネズミモチ

トウネズミモチ

まるでおいしそうな葡萄

実際は小さな房状の果実で 「トウネズミモチ」というらしい

大きな木に びっしりと重く垂れ下がっていた

公園や街路樹でよく見かける樹木だけど

今まで実がなることに 気づかずにいた

今日はそんな木の実を見つける事ができ

注意深く歩いていると

思わぬ発見があって たのしい・・・・


落葉

落葉

周りの景色が すっかり秋色に染まっている

紅葉の景勝地じゃなくて 木々の彩色では勝てなくても

夕陽に染まる 敷き詰められた落葉の錦絵は

カサコソ踏みしめて戯れたい わが町の勝色である

モチノキ

モチノキの果実

公園の林の中は いろんな樹木が散歩道を作っている

この季節は紅葉が始まって

みどりの葉に混じって 赤や黄色やオレンジが

通る人の目を楽しませてくれる

愛犬の散歩中 いつも通る散歩道で見上げたら

真赤な果実をつけた樹に気が付いた

下がっている名札を見ると 「モチノキ」と書いてある

細かく気を配って歩いていると

今まで気がつかなかったことも見えてきて

ありふれた散歩が 楽しくなる

草刈

草刈


夏の間うっそうと茂っていた堤防の雑草が

いつの間にか 駱駝のこぶのように

整然と積み上げられて

すっかり冬を迎える準備が始まっている

そして今日も 遠くで草刈機の回る音が聞こえている

またひとつ 駱駝のこぶが増えていくのだろう・・・・・

夕暮れ

夕陽

日が沈むのが随分早くなった

いつもの散歩時間では 家に戻るころは

すっかり暗くなってしまう

途中 鉄橋近くの土手を通る時

西の空を夕陽が赤く染めている

近鉄電車が 黒いシルエットとなって消えていった

なんとなく 胸に沁みる光景だ

なんだろう

20141118.jpg

公園のこんもりとした丘の 桜の木の下草に

白い小花がまるく形作って 

寒空の下咲いている

すっかり冬の装いが始まって 華やかだった花の競演も終わり

今は雑草と落葉だけとなったこの丘に

この白い花だけが やけに目に付く

何の花だろう・・・・・・・?

いろいろネットで調べてみたけど 該当する花が見つからない

知ってる人がいたら 教えて欲しい・・・・

ハナミズキの実

ハナミズキの実

花水木は 桜をワシントン市へ贈った返礼として

アメリカから日本へ送られた洋木なんだって・・・

一青窈の歌にも歌われているし

可憐な花びらや名前から 日本の花だと思っていたけど

意外な情報だった・・・・

花は4月から5月ごろ 街路樹等でよく見かけるけど

この季節 葉を落とした枯れ木に 真赤な実を付けていて 

あまり気づくことなかったけど

クローズアップすると 冬の季節感満載だ

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