丸い街灯

丸い街灯1

気づいてみれば 街灯にもいろんな表情があって面白い

図書館の駐車場を照らす街灯は 

早く輝き始めるのを 一番星と競っていた

その光は まるで線香花火の玉のようで

とってもシンプルで 暖かい光

間近で見ると ネット状の球体になっていて

一切の装飾を省いた 機能的な美しさを誇っている


丸い街灯2


橋の街灯

橋の街灯

そろそろ家にも電灯が灯り始める黄昏時

ちょっと遅くなった散歩で 家路を急いでいた

橋の上に並んだ タングステンの街灯が

ひとつ またひとつと灯りはじめる

その光は 最初緑色に発色して

瞬きながら 徐々に白く

そして黄色から 最終的にはオレンジの光に落ち着く

それぞれが自分のペースで ゆっくり変わるもの

すっかり落ち着いて 他のライトがオレンジになるのを待っているもの

毎日繰り返される 橋の上のショーのようだ!

昼下がりのグラウンド

グラウンド


休日のグラウンドは 野球やサッカーの練習で

少年や若者の 元気な声が響き渡り

あたり一面が 紅い力で溢れかえっている



ウイークデイの昼下がり 誰もいないグラウンドは

白い空気に包まれて 死んだように静まり返っている

時折 「チッ!」 と 遠くで鳥の声がして

余計に静けさを感じる・・・・

センダン?

センダン


ヒッチコックの映画 「鳥」を思わせるように

無数のヒヨドリが 一本の樹に群がっていた

近寄ってみたら いっせいに飛び立っていった

葉が落ちて枝だけになったその木には

飾りつけたように たくさんの木の実がついている

ヒヨドリたちは この実をついばんでいたようだ

私が立ち去ると すぐにまたやってきて

再び 葉が茂ったように にぎやかな樹になっていた

釣り人

釣り人


風もなく 冬とはいえ暖かい午後

のんびりと糸をたれる釣り人から

少し離れて 程よい距離感で一羽の鳥が

お互い干渉することもなく 己の時を過ごしている

ゆっくりと 小春日和の時が流れている・・・・

落陽

落陽


ずいぶん日の暮れるのが早くなっている

♪ しぼったばかりの 夕陽の赤が

  水平線から  もれている~~

沈む夕陽を見ながら歩いていると

吉田拓郎の「落陽」を 自然と口ずさんでいる

 ♪ みやげにもらった サイコロふたつ

   手の中でふれば また振り出しに

   戻る旅に  陽が沈んでゆく~~

フェンスのパターン

フェンス

西の空が 少しづつ茜に染まり始めるころ

誰もいなくなったグラウンドの

フェンスを伝う蔓木が だんだんとシルエットに変わって

空のグラデーションをバックに

一枚のカリグラフィーアートのようだ・・・・

一直線の雲

一直線の雲

毎日同じコースを 愛犬と散歩してると

退屈しないように いろんなところに目を向けて

マンネリしない 楽しみをさがしている

道路工事はどこまで進んだかな~

こんなところに 野草の花が咲いてる・・・・



そして昨日は

どこまでもまっすぐに繋がってる 一直線の雲を発見!

今まで見たこともないくらい ずーっと遠くまで続いていた

どういう気象現象なんだろう・・・・・

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