花車・モチツツジ

花車・モチツツジ


公園を歩いていて 

ちょっと変わった花びらを持つ ツツジを発見

独特の細長い花弁

やさしいピンクと緑の葉のコントラスト

しばし足を止める

愛犬もおとなしく歩き出すのを待っている

ツツジにもいろんな種類があるものだ

ヒメイワダレソウ

ヒメイワダレソウ


コンクリートの石垣を 覆い尽くすように張り付いて

緑のカーテンを作っている ヒメイワダレソウ

細かな葉っぱと 小さな白い花がとてもきれい

この前を通る時は 涼しい風を感じる

ヤマグワ

ヤマグワ


ヤマグワの実が色づき始めた

紫黒色に熟した実が 木の下に落ちていて

愛犬が食べようとしたので あわてて止めたが

熟した実は食べれるらしい

そう思ってみると おいしそうでもある

子供のころ 桑の実を採って食べたことがあるが

もっと丸い形で 舌や唇が紫色に染まった記憶がある

甘くて美味しかった あれと同じ味だろうか・・・・・・

ワルナスビ

ワルナスビ


道ばたや荒れ地で良く見かける 雑草の花 「ワルナスビ」

アップにしてみると おしべがまるでバナナのようだ

ナスの花に似ていて 繁殖力が強く

刺があって始末の悪い雑草であることから付いた名のようだ

雑草とはいえ どんな花でも観察してみれば

いろんな特長があって面白い

ヒサウチソウ

ヒサウチソウ


この季節 いろんな草花が咲きそろって

カメラに収めながら 散歩するのが楽しみ

しかし その後名前を調べるのが一苦労

これまで掲載した花も 名前が間違ってるのもあるかもしれない

そんな時 すばらしいサイトを見つけた

写真をアップすれば 知ってる人が教えてくれる

この「ヒサウチソウ」も そうして判った名前だ

http://minhana.net/ (みんなの花図鑑)

亀


小さな石の上で のんびり日向ぼっこする亀を見つけた

散歩をするだけが日課となった 我姿のようだが

万年生きる亀と違って そんなにのんびりしてるわけにはいかぬ

ハクチョウゲ

ハクチョウゲ


公園の生垣の中に混じって 一本のハクチョウゲがあった

小さな白い花が 星空のように無数輝いている

細かな葉も 薄黄色に縁取られてきれいだ

「ハクチョウゲ」というから 白鳥を想像したが

実は「白丁花」と書く

セダム

セダム


昨年 ホームセンターで買ったセダム

ずーっと窓辺においていたが 冬を越すころに

枯れてしまっていたので 全部切り詰めておいたら

今はすっかり新しい葉が出て

黄色い花も満開になり 買った時より立派になった

散霧器で 水を差すだけ

手をかけなくても 元気に育つ丈夫なやつだ

デロスペルマ・クーペリ

デロスペルマ・クーペリ


どこの家々でも 石垣等にびっちり花をつけて

遠目にも一目でそれとわかる デロスペルマ・クーペリ

目に付きすぎて 興味うすになりがちだが

作り物のような 整った姿をしている

この花意外と繊細で 夜だけでなく

雨や日陰など光線の弱いところでは 閉じてしまう

見た目に反して シャイなやつだ

ノイバラ

ノイバラ


金網のフェンスに 絡み付くように葉を茂らせ

白い花を咲かせていた

触ろうとしたら 小さな棘が指を刺した

棘が多いので 雑草としては嫌われるノイバラだ

古くは「うまら」と呼ばれ 万葉集にも歌われている

  道の辺の うまらの末(うれ)に 這(は)ほ豆の

  からまる君を はなれか行かむ

サツキ

サツキ


いつもの散歩道にも サツキが一斉に咲きそろい

真赤な小山を作っている

「庭石を  抱いてさつきの 盛りかな」

三宅嘯山にも詠われているように

本来は渓流沿いの岩の上に生育する 強い花のようだ

コバンソウ

コバンソウ


熟してくると 黄褐色になって

黄金色の小判に見えることから

コバンソウって名前が付いたようだけど

私にはどう見ても虫のように見えて

あまり気持ちのいい植物ではない

よく見れば 道端にどこでも見かける

アカツメクサ

アカツメクサ


クローバーといえばシロツメクサ

四葉のクローバーを探して 白いツメクサは良く見かけるけど

赤紫のツメクサを見つけると ちょっと嬉しい

シロツメクサとアカツメクサ 色の違いだけじゃないって知ってましたか

シロツメクサは 花の下に長い柄があるのに対し

アカツメクサは 花のすぐ下に葉がある

アカツメクサでは 花の首飾りは作りにくいんです

ニセアカシア

ニセアカシア



水辺に張り出した ニセアカシアの木に

白い花のつぼみがつき始めた

アカシアの蜂蜜として売られているのは

実はこのニセアカシアから採取された蜂蜜らしい

和名はハリエンジュ(針槐)

花の写真を撮っていると 今まで知らなかったことを

実に多く教えてくれる

検索に間違いがなければの話だが・・・・・(笑)

ニワゼキショウ

ニワゼキショウ


草原の中に ポツンポツンと 小さな小さな花を見つけた

わずか5ミリ程度の 可愛い花だ

アップにしてみないと その愛らしさに気づかない

色といい 形といい その姿はまるで秋の花のようだ

ウマノアシガタの果実

ウマノアシガタ


黄色い花もそろそろ終わりに近づいて

花のあとから 金平糖に似た

可愛い果実が付きはじめている

「ウマノアシガタ」 何でこんな名前が付いたか不思議だが

江戸時代以前に使用していた 馬の草履に

葉の形が似ていたからだそうだが

そんなことない という意見が多い



オオキンケイギク

オオキンケイギク



最近よく見かける オオキンケイギク

年々見かける量が多くなって

あちこちで 黄色い花を群生している

でも 日本古来の生態系などに被害を及ぼすものとして

特定外来生物として指定されているようだ

自宅の庭に植えることはもちろん

繁殖力が強いので 野外に定着して問題となり

現在は栽培が禁止されている

こんなにきれいな花なんだけどね・・・

小さな紫の花

小さな紫の花


草花の名前を調べるのは いつも難しい

これまでに掲載した名前も 実は違っているかもしれない

この紫の花 生垣の隙間から顔を見せていた

うっかりすれば見逃すような場所だ

名前はついにわからなかったけど

精一杯生きている エネルギーを感じた

ヒメレンゲ

ヒメレンゲ


歩いていると ところどこに黄色い塊がある

近寄ってよく見てみると 小さな五弁の花がビッシリ

松葉ボタンのような 肉厚の葉を

覆いかぶさるように隠して 黄色の塊になっている

ヒメレンゲであった

若葉の季節

もみじ


青葉若葉の季節

目に留まるのは 鮮やかな春の花々だけではない

冬の間 寒々しく枝ばかりを見せていた木々にも

輝くばかりの若葉の緑がまぶしい

新しく生まれた もみじの葉も

生き生きとしたエネルギーを発している

マツヨイグサ

マツヨイグサ(宵待草)


待てど暮らせど来ぬ人を 

宵待草のやるせなさ 

今宵は月も出ぬさうな

竹久夢二の 大正ロマンを思わせる黄色い花が

夕方近くになると あちこちで花開く

この花の種類は多く 夜に咲くことから 

「月見草」とか「宵待草」と呼ばれることも多いが

マツヨイグサは 黄色の花に付けられている

なんか憂いを含んだ花だ

一面のシラン

一面のシラン


公園の一角を 一面のシランが埋め尽くして

快絶な眺めを作っている

ひとつひとつは その花をクローズアップしてみなければ

ランのような美しさに 気づくことがないものの

集団の力は 圧倒的である



モモイロヒルザキツキミソウ

モモイロヒルザキツキミソウ


月見草は夜咲くものだと思っていたけど

昼咲く月見草もあった

というか どこでも良く見かける野生化したこの花

月見草だったんだ!

薄い和紙のような 華奢の花びらが

微風に揺らいでる姿が なんとも愛おしい

セントウレア(矢車草)

セントウレア(矢車草)


草原の中に 神秘的な一輪の青い花

周囲にヒメアガバンサスのような 小さな花をリング状に繋げて

セントウレア(矢車草)が佇んでいた

草の緑の中にあって 作り物のような透明な青

赤や黄色の花に 決してひけをとらない

隔絶たる存在感だ

シャリンバイ

シャリンバイ


野球場のフェンスに沿って植えられた

シャリンバイが 満開期を迎えている

シャリンバイ(車輪梅)は 一箇所から多数出る小枝が

車軸のように見えること

花が梅に似ていることから付ついたようだ

シャリンバイには 種類が多くあって区別が難しいらしいが

これはどの種類だろうか・・・・・

草むらのネオン

草むらのネオン


太陽が西に傾くころ 草むらのネオンが一斉に灯り始め

草の茎の産毛が 逆光を浴びてあちこちで光り始める

同じ場所でも 時間の経過と共に表情を変えるものだ

モッコウバラ

モッコウバラ


以前(1月22日)掲載した フェンスのパターンのつる木に

今は溢れんばかりの 薄黄色の花が付いている

モッコウバラだった

この薔薇 棘はないので扱いやすい

一般的な薔薇のように 派手やかさはないが

やさしい和風のイメージが好きだ

楚々と群れて

春野草


か細い茎を精一杯に伸ばして

一人で立つには 危なげな野草が

堤防の草むらに 楚々と群れて

集団行動の精美で目を引く

野草辞典を開いても判明しなかった

名も知らぬ野草

パンジー

パンジー


今 一番見かける花「パンジー」

花屋の店先でも 公園の花壇でも

色とりどりのパンジーが 所狭しと埋め尽くしている

中でも気に入ったのが この白紫の花

お花畑を 白い蝶が飛び交っているようだ

シェイクスピアの『夏の夜の夢』では

パンジーの花から絞った汁が 愛の妙薬として用いられる

この妙薬 誰に飲ませようか・・・・・

ポンポンデイジー(ひな菊)

ポンポンデイジー


淡桃色で 中心濃色の甘い色あいがなんとも魅力的

シュガーキャンディのように かわいらしい花で一気に笑みを誘う

花言葉は「無邪気」 いわれればそんな気がする

デイジーは日本名「ひな菊」

昭和のGS 「タイガース」の名曲に こんなのがありました

花咲く 娘たちは   花咲く 野辺で

ひな菊の 花の首飾り  やさしく編んでいた

おお 愛のしるし  花の首飾り・・・・
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