天高く・・・うろこ雲

うろこ雲


空の雲を見上げて 秋になったなぁ~と実感する

ところで この雲なんと呼びますか?

「さば雲」 「いわし雲」 「うろこ雲」

みんなよく聞く名前だけど どれが正しいのかな?

いずれも高いところにできる巻積雲(けんせきうん)の俗称で

小さなかたまりがたくさん集まった雲です

明確に区別する定義はないので どれも間違いではないと言うことだけど

大雑把に分類した雲の写真を見たら

一番近いのは 「いわし雲」 だった

けど 自分は空を見たとき 「ああ うろこ雲だ!」 って思ったんだよね

コスモス

コスモス


秋の代表花といえば 「コスモス」

葉は線のように細く 少しの風にもユラユラ揺れる

しかし 台風などで倒されても また立ち上がって花をつける

見かけに反して 意外にたくましい花だ

子供の頃見た 日本の原風景に似合う 秋の桜 「秋桜(コスモス)」

星が広がる宇宙のことを 「cosmos」 というように

一面に広がるコスモス畑も また 「cosmos」 である

中秋の名月

中秋の名月

満月


昨日は 「中秋の名月」 だったですね

散歩の帰り道 雲ひとつ無い空に あまりに綺麗な月だったので

思わずカメラを向けてしまいました

でも 昨日見逃した皆さん 今夜が見所ですよ

今年は中秋の名月の翌日、9月28日が満月です

この月が2015年で最も大きく見える満月なんだそうです

月は地球の周りを楕円軌道で公転しているので

地球の中心から月の中心までの距離は変化します

9月28日は月と地球が最接近するタイミングと 満月のタイミングが合致し

2015年を通じて一番大きく見えるということです

これを 「スーパームーン」 と言うらしいです

ぜひ今夜は ススキでも飾って 月見て一杯でも・・・・・

日暮れ

日暮れ


夕方5時頃から 犬を連れて散歩に出かける

30分ほど歩くと もうあたりは薄暗くなって

いつもの散歩道にも 街灯がともり始める

夏の間は涼しくなる6時頃に出かけ

7時頃に帰っても まだ外は明るかったのに

今は 6時頃に家に戻っても もう真っ暗

暗がりの中で 犬の首輪をはずし 足を洗う

秋分を過ぎて 確実に日は短くなっている

ハナミズキ

ハナミズキ


樹に咲く花としては やさしい花水木

実際には 花弁のように見えるのは総苞で

中心に 5mm程度の目立たない花が集合していて 

それが順次開花するのだそうだ

今はその花水木も 真赤な果実をつけている

もう少し季節が進むと 葉は全部落ちて

枯れ枝に 赤い実だけが残る

この木の下を通る時 一青窈の 「ハナミズキ」 を思い出す

君と好きな人が 百年続きますように・・・・・・

キンモクセイ

キンモクセイ


道を歩いている時 どこからか香ってくる甘い匂い

その木が見えなくて ついキンモクセイを探してしまう

そしてその香りが 深まり行く秋を感じさせてくれる

我が家のキンモクセイも びっしりと花を付け

窓を開けるだけで 部屋の中までその香りを届けてくれていた

けど 昨夜からの強い雨に流されたのか

今日は 窓を開けて深呼吸しても 香りが届かない

庭に出ても 木の下まで行っても

気づかないほどに 香りが薄まってしまっている

また 天気が回復すれば戻ってくるのかなぁ

春の沈丁花と 秋のキンモクセイが

我が家で季節を実感する 2大香だから

天高く 青い空を待つ

影


夏の間は 日中に外を歩くことはあまり無かったが

昨日気がついたことがある

真夏は影が真下につくので 自分の影が気にならなかったけど

でも今は 自分の影が長く伸びている

太陽は 夏は高く 冬は低くなる 

今日は春分の日 太陽の高さもちょうどその中間地点だ

これから冬に向かって 

この影はどんどん長くなるんだろうな

夕焼け

夕焼け


散歩の帰り道 真赤に燃え上がる夕焼けの空を見た

この季節には毎年見かける風景だが

何度見ても この大空のキャンバスに足を止めさせられる

夕焼けといえば 赤とんぼ

三重県の御在所岳では 「アカトンボふる里さがし大作戦」 として

毎年 その行動範囲の調査キャンペーンを行っている

赤トンボという名前のトンボは存在せず

普段 「赤トンボ」 と呼んでいるのは たいていの場合 「アキアカネ」 だそうだ

アキアカネは6月頃に田んぼで羽化し 7 ~8月の約 2 ヶ月間を

標高の高い涼しい場所で過ごし  

御在所岳には 夏になると何万ものアキアカネが飛んできます

そして秋になると麓に下り 交尾・産卵を行うそうです

アキアカネのこうした行動範囲を調べるために

1973年より調査が始まり 現在では夏休み期間中

御在所岳に来た子供たちを中心に 調査が続いています

方法はトンボの羽にGマークをペンでマークし

どこで発見されるか調査します

昨年は 2万6千匹以上にGマークをつけ 

一番遠くは 福井県敦賀の海水浴場で発見されたそうです

こうしたことは 時々ニュースで紹介されるけど

今年は異常気候のせいか トンボの飛来が少ないというようなことも聞き

天災が多いこともあって こんなことも心配になる

彼岸花

彼岸花


「彼岸」 は春分の日 秋分の日を中心に 前後の7日間をいう

秋の彼岸は9月20日から26日までの1週間で

23日の秋分の日が いわゆる 「彼岸の中日」 ということになる

昔から 「暑さ寒さも彼岸まで」 といって 気候的にも過ごしやすくなる

昼と夜の長さも等しくなり これを昼夜平分といい

彼岸の中日の日没を拝むと 極楽往生が叶えられると言われている

そしてこの頃になると

突然真紅の彼岸花がいっせいに開花して人々を驚かす

私の周りでも 強烈に赤い世界が広がっている

だから今週は 夕焼けに向かって祈りを捧げてみようか・・・・

朝顔

朝顔


彼岸花も咲いたというのに

いまさら朝顔 と思うかもしれないが

いつもの散歩コースに 朝顔で窓の日よけを作っている事務所があった

しかし 散歩時間は夕方の涼しくなってからなので

いつもしぼんでしまった 花跡しか見たことがない

今朝はどんな花だったか確かめに行ってみたら

白とブルーの綺麗な花が まだまだいっぱい咲いていた

そろそろ秋の気配も漂うこの頃

ちょっと季節はずれ感の朝顔に しばし行く夏を惜しんでみる

釣り人


釣り人2


日光川の堤防下 水の中で釣糸をたれる人々

干潮時なら ここはコンクリートの高水敷で人も歩ける場所だが

今は満潮時 川との境目が分からない

何もこんな場所でと 釣りをしない私は思う

まだ冷たい水ではないかもしれないが 

水に足を沈めて 何時間もその時を待ち続ける

今夜は 足がだるくて眠れないのでは

人事ではあるが心配になる

自分には苦行の時間と思えるこの時は

彼らには至福の時間が流れているのかもしれない

彼岸花

彼岸花


自然の営みは いつも普遍

毎年 彼岸の頃になると決まって 真赤な 「彼岸花」 が咲く

自分的には不吉な感じがして 好きになれない花だが

いつの頃からか 我が家の庭にも咲くようになった

29日の「彼岸の中日」が近くなった今

ご多分にもれず その蕾がニョキニョキ顔を出し始めている

生憎 週末までは雨模様なので 開花するタイミングを計っているようだ


別名を 「曼珠沙華」 といい 法華経などの仏典に由来する

「天上の花」 という意味も持ってはいるが

反面 強い毒性を持ち 

モグラ等に墓を荒らされないように 墓地に植えられたという経緯もある

そうした印象や 特異な形状の毒々しい赤い色から

なぜか好きになれないが この花に罪があるわけではない

ペチュニアか?

ペチュニア


普通の丸い形をしたペチュニアに混じって

星型というか ヒトデ型というか

ちょっと変わった形の花を見つけた

最近は色の種類も増えて 柄のついたものもよく見るけど

こんな形は あまり見かけたことが無い

葉は同じだし 丸いペチュニアに混じって咲いていたから

ペチュニアに間違いないと思うけど

検索しても同じ花の画像は見つからなかった

でも ペチュニアなんだろうなぁ・・・・

リンダ リンダ

溝鼠


美しい花のあとで恐縮だが

散歩の帰り道 佐屋川に繋がる水路の水面を

得体の知れない大きな生物が 悠々と泳いでいった

な・なんだ! ネッシーならぬサヤッシーか!!

特ダネをゲットと思い 持っていたカメラのズームを最大にして撮ってみたら

なんと 大きなドブネズミのようだ

ブルーハーツが歌う 「リンダ リンダ」 では

 ♪ ドブネズミみたいに 美しくなりたい

 ♪ 写真には写らない 美しさがあるから

とあるけど これって決して美しくないだろ

写真に写らない 美しさだからか?

八重咲きハイビスカス

八重咲きハイビスカス


隣家にボタンともハイビスカスともつかぬ

豪華な赤い花の鉢植えが置いてあった

尋ねてみたら 「八重咲きのハイビスカス」 だそうだ

そもそもハイビスカスは フヨウの仲間で

熱帯性のいくつかの種を 「ハイビスカス」 と呼ぶらしい

そのハイビスカスの代表的なものが 「ブッソウゲ」 と言い

ハワイの髪飾りで見かける花なんだだそうだ

フヨウ、ハイビスカス、ブッソウゲ・・・・・

ああ ややこしいと思ったら

ハイビスカスだけで約200種ほどもあるらしい

これも その中のひとつのようだ

テイカカズラ

テイカカズラ


公園のフェンスに絡みつく蔓草が

小さな白い花をつけている

写真でアップにして見ると 子供の頃作った風車に似ている

風車ってどうやって作るんだっけ?

折り紙で簡単に作れた記憶がある

広告を正方形に切ってやってみた 

四隅から中央に切込みを入れる

その同じ側の1辺を中央に集めて 針金に通す

針金の後ろと前側には 滑りやすくするために大豆を付けた覚えがある

今の子供は こんな風に自分で作ったおもちゃで遊ぶことがあるだろうか?

竹とんぼ、紙テッポウ、竹馬、缶ぽっくり、ゴムかん、竹スキー 等々

昔の子供は想像力も 創造力も豊かだったなぁ

台風一過とはいえ

台風一過

台風18号は 愛知県知多半島に上陸し

日本海へ抜け温帯低気圧に変わった

この地方では ほとんど被害らしきものもなく

今日は朝から青空が広がっている

だが 気象庁は栃木県と茨城県に大雨の特別警報を発表

低気圧の影響で記録的な大雨が降り続いて

大きな被害が報告されている

今なお被害拡大が心配される中

この青空を複雑な思いで見上げている



ザクロ

ザクロ


1ヶ月ほど前に 公園に生っている果実は誰のものだろうと

ネクタリンを横目で見ながら通り過ぎたことがあった

今また別の公園で ザクロが果実をつけている

ネクタリンは届きそうであったが

見つけたこの果実は てっぺんの方にあって

とても採れるような場所ではない

干からびた実だけは下に落ちているのを見かける

やっぱり 鳥に食べられてしまうのか

またまた せこい考えに恥じながら

それを見上げて 通り過ぎることになる

こころ

こころ


このところ秋雨前線や台風の影響で 雨の確率が高い

我が家の家族も 散歩に行くことも少なくなって

ちょっと不満気味

ということは 当然写真を撮る機会もなく

ネタも無いので 今日は相棒を紹介しよう

相棒といっても 1歳10ヶ月ポメプーの女の子だ

名前は 「こころ」 という

気が小さいストーカーで

ちょっとの物音にも反応して吼えまくり

ずーっと私の後を 一時も離れずついて回る

ちょっと面倒で 可愛いやつである

百日草

百日草


いつものように ただ綺麗だなと思って撮ってきた百日草だが

百日草にもいろいろ種類が多くて 

これは 「プロフュージョン」 という品種らしい

調べてみると 世界的な花の審査会(オールアメリカンセレクション、フローロセレクト)で

金賞に輝いた花のようだ

不思議なもので そういわれると単に綺麗な色だと思っていただけの花が

気品があって ビロードのような美しさがあり

やっぱり どっかちがうなぁ~と感じてしまう

さっきまで 百日草は仏壇に飾る仏花の代表ぐらいにしか考えていなかったのにだ

所詮 権威に弱い人間性が暴露される

雨の日曜日

雨の作業場


近所で新築工事が始まっている

昨日は 生コン車が停まっていて 一日中作業音が響いた

今日は 雨の日曜日

当然作業は中止だから静かな休日と思いきや

時折の豪雨で

昼食時のテレビの音も 聞こえやしない

トレニア

トレニア

9月に入ってから 雨が降ると肌寒く

今日のように晴れると 暑くて扇風機を廻す

長年生きてきた体には この気温の変化はこたえる

9月のことを 「長月」 という

夜がだんだん長くなる 「夜長月」

雨が多く振る 「長雨月」 などから変化したもののようだ

季節の変わり目で体調も崩しそうだが

そんな9月にふさわしい花が 「トレニア」

9月21日の誕生花として登録されているから

この日が誕生日の人には 鉢植えの花を贈るのもいいかもしれない

レコード

レコード


今朝の新聞に レコード人気で 「パナソニックがプレイヤー復活」 の記事

そういえば我が家のプレイヤーが動かなくなってから

レコードがずーっと眠ったままになっている

音楽は ただメロディーの記憶だけではない

その時代に 聞いていた自分がそこにいるのだ

懐メロ番組を見て涙するのも 

その時代の思い出が 曲と共によみがえるからだ

このレコードたちにも 青春の感動が一緒に閉じ込めてある

もう一度 あの青春時代を取り戻したいと思った

ニラ

ニラ


近くの川辺に 野生化したニラが咲いている

これは野菜のニラとは違うのかな

ニラだったら独特のにおいがすると思って

葉を採ってかいでみたが

ほとんどにおいはしなかった

これは野生だから?

花のサイトや図鑑で調べても この花は確かにニラである

じゃ 食べてもいいのか?

ここを通るたび いつも 「???」 が浮かんでくる

でも 花を見る分には綺麗だから 「よし」 とするか・・・・・

タマスダレ

タマスダレ


このところ毎日のように 夜中に強い雨が降っている

折角開いたタマスダレも この雨には勝てずうなだれてしまう

でも 雨がやんで暫くすると つぼみだった花は元気に開く

考えてみれば 勝手口のフェンスに沿って植えた球根には

夏の猛暑の中でも水遣りをしていなかった

庭にあるタマスダレや植木などには 毎日欠かさずやっていたのにだ

完全差別だ!

それでも今年も 綺麗に一列縦隊を作って

文句も言わず咲いてくれた 健気な子たちだ

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