水溜り

水溜り


雨上がりにできた水溜り そこに何が見えますか

どんより曇った空しか見えないですか

でも 自分が動いてみれば

雲の割れ目から顔を出した 太陽が見えるかもしれません

自分が同じ場所に立ち続けていると 同じ風景しか見えないけど

ちょっと動いてみるだけで いろんな景色を見ることができます

間近によって見れば 今の自分の姿も見ることができます

今の自分は どんな姿に見えますか?

野茨(ノイバラ)

野茨の実

野茨の実が 冬の寒さに打ちひしがれて

縮み上がって耐えている

風と共に生き やがては土に根を下ろし 

種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌うまで

偉大な人は長い冬の夜に未来を夢見るという

不遇の時こそ それを大切に育み続け

やがて陽の当たる光の中で花を開かせるのだ

今はまだ 誰かの声で花開くのを待つ時

タイヤのブランコ

タイヤのブランコ


公園の遊具の中にタイヤのブランコがある

少しはなれたところには 普通のブランコもある

母親に連れられた幼児が 少し緊張して乗るのは普通のブランコ

時には母親や引率のおじいちゃんも乗る

大人が座ってもそれほど違和感は無い

腕白盛りの子供たちは 奪い合ってタイヤのブランコに乗る

動物園ではパンダやゴリラが乗る姿を見かけたことがあるが

さすがにこっちでは 大人の姿を見かけることは無い



白菜の花

白菜の花


畑の近くの荒地に捨てられた白菜が

そのまま根付いたようだ

雑草の中で 黄色い花を見つけてそばに行ってみたら

白菜が花を咲かせていたのだ

野菜は花を見る前に収穫されてしまうので

白菜の花を見たのは初めて

菜の花に似て素朴で可愛い

菜の花と同じアブラナ科なので 食べてもおいしいらしい

白い朝

白い朝


今朝の室内温度2℃ 頬が冷たくて目が覚めた

外から道路の雪かきをしている音が聞こえる

先日の積雪よりやや少なめだが

我が家の小さな庭も白くなっている

足元が滑らないように 玄関の階段周りだけ雪かきする手は

凍えるように痛い

愛犬「こころ」だけが 元気に足跡スタンプをつけて回る

命の授業

命の授業

昨日のTBS「報道特集」で「命の尊さ」を訴え続ける

全盲の岡山盲学校の元教頭・竹内昌彦氏の特集を見た

「見えないから見えたもの」 とは何なのか

その感動で涙する講演の中から ひとつのメッセージをピックアップする


私は69年生きて その間3回ほど死にたいと思った

その時危険なのが この悲しみが一生続くと思うから絶望するんです

それは間違いでした

その悲しみの後に必ず やっぱり生きていてよかったなあと思える時が来る

だからこうして生きとんです

夜が来たら朝は来る 冬が過ぎたら春は来る

それを信じて辛い時期をねばり しのげ

どうしても辛かったら逃げてええ 死なずに待て

私は自分の経験で 子どもらにそう言いたい


後悔の丘

後悔の花


昨年12月23日のこのブログで 狂い咲き?と書いた

春と見間違うような花に覆われた展望台の丘が

このところの雪や寒気に見舞われて すっかりしおれてしまった

本来なら まだ枯れ草に覆われていたはずの丘が

無念のしおれた緑をさらして哀れだ

暖冬の口車に乗って 競い合って咲いたのに

今は後悔の寒さに震えているようだ

お年玉切手

お年玉切手


年賀状のお年玉抽選で 切手シートがほぼ毎年当たっている

今年も1枚だけ当たっていたので交換してきた

以前は当たった切手も使ってしまっていたので

現在残してあるのは この24種類のみ

一番古いのが一番上の段左端の 昭和41年5円切手4枚シート

この頃ハガキは5円 封書は10円だった 

今の切手は10倍以上の52円になって

貨幣価値も随分変わったなぁ・・・・

因みに 今日交換してきたのは一番下の右端 平成28年52円・82円セット

今思うと昔の切手シートを全部残しておけばよかったと後悔してる

初積雪

初積雪


昨夜からの強風が雪を運んできた

朝は一面の銀世界 今冬初の積雪だ

暖冬で咲き続けていた山茶花も 虚を衝かれたよう

雪は音をも掻き消してしまって

やけに静まり返った朝だ

階段

階段


大切なのは 階段を上り続けることじゃなくて

上り続けるために 

今は一段下がってやり直してみることも必要と言うことだ

無理をして上ろうとすると 架けた足を踏み外して

一気に転げ落ちないとも限らない

その一段は 後退じゃなくて 前進の足がかりなのだから

用水路

用水路


蟹江町(愛知県)は 一昔前までは水郷の町として知られ

釣り人の間では 全国でもヘラブナ釣りで有名だった

しかし現在では 網の目のように走っていた用水路の多くが埋め立てられ

水路はすべてコンクリートで護岸化されている

私が移り住んだ時には もう現在の状況になっていて

昔の面影を知る由もないが

でも あちこちに残っている用水路を行きかう舟の風景を

思い描くことはできる

丘の向こう

丘の向こう


丘の向こうには何が見えますか?

夢? 希望? 幸せ? それとも挫折? 

乗り越えなければ その先に待っているものは分かりません

丘のこちら側は これまで君が見てきた世界

それ以上でも それ以下でもない

変化を求めるなら登しかない

宝物

赤い夕日


私があなたに与えるもの あなたが私に与えるもの

親が子に与えるもの 子が親に与えるもの

人が自然に与えるもの 自然が人に与えるもの

今日が明日に与えるもの 明日が未来に与えるもの

それぞれ与えるものは違うけど

与えるものに愛があれば それはみんな宝物

今日の夕焼けが 明日の宝物になるように

心に愛を育てよう

世界に一つだけの花

シンビジウム

困ったように笑いながら ずっと迷ってる人がいる

頑張って咲いた花はどれも きれいだから仕方ないね

名前も知らなかったけれど あの日僕に笑顔をくれた

誰も気づかないような場所で 咲いていた花のように

そうさ 僕らも 世界に一つだけの花

一人一人違う種を持つ 

その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい

小さい花や大きな花 一つとして同じものはないから

No.1にならなくてもいい もともと特別な Only one

(「世界に一つだけの花」より)

シンビジウムの蕾も 同じ茎についているけど ひとつひとつは別の花

Only oneになって咲くのだろうか

鬼野芥子

鬼野芥子


触ると痛い棘を持つ 「オニノゲシ」 が 

荒々しい姿で人を寄せ付けない

他人を許すことのできないものは 自分の進む道を険しくする

弱いものほど 相手を許すことができないと言うが

鬼野芥子は 何にそんなに虚勢を張っているのか

許すことこそ真の強さなのに・・・・

寒紅梅

寒紅梅

いつもなら2月上旬に開花する寒紅梅が

まだ早い春の陽光を浴びて 濃いピンクの花を開いている

春を告げる香りの花として 昔から親しまれてきたこの花も

昨今の暖かさに ちょっとあせったのかもしれない

成人の日

レリーフ


成人の日 おめでとう

大人になった友の顔 変わりましたか?

久しぶりに逢って懐かしい友

逢いたくなかった友

楽しかった想い出 悲しかった想い出

卒業記念に作った友の顔のレリーフ

覚えていますか?

久しぶりに皆で見に行って見ませんか!

道路工事 2

道路工事


正月休みも終わって 着々と道路工事も進んでいる

堤防に上がる階段も すっかり取り除かれ

広い道路が完成する予感

球場へ向かう道も 迂回させられているので

暫く足が遠のいているが

散歩でここを通る時は 必ずここで立ち止まって

進行状況をチェックする 市民現場監督の姿を見かける

花茄子

花茄子


美しくハリのある時期を 少し過ぎた花茄子がある

その傍には まだ艶々とした若さを誇っている実もある

でも 私がカメラに収めたのは 少し皮がたるみ始め

痘痕ができかかった 二つの実

決して美しいとは言えないかも知れないが

風格や趣を感じる

若さはいつかは衰えるもの

その時になって それなりの風格を持ったものに

私はなれているだろうか・・・

小さな灯火

小さな灯火


そっと背中に添えられた手のぬくもりが 

凍てついた心を 少しずつ溶かしてくれるだろう

踏み込んでほしくない荒野だけど

小さく灯った明かりのように

君の行く先が 少し見えやすくなればいい

自販機

自販機


周りから人影が消えて 冷たい風が耳を刺す日暮れ時

常夜灯のように 地面を照らしている自販機の灯りに

なぜか 暖かい安らぎを覚える

そこには温かい飲み物が用意されていて

「お帰り」 って待っていてくれる家庭のようだ

レモンマリーゴールド

レモンマリーゴールド


この季節に こぼれんばかりに咲き誇っている

黄色い花の群生

本来なら 真冬は枯れてしまう 「レモンマリーゴールド」 が

自分の感じた気温だけを頼りに 自らの意思で花開いた

気象情報によると この後また寒気がやってくるそうだが

そんなことも知らず この花の上に雪を積もらせるかもしれない

自然の営みは 自然のサイクルで動いていたはずなのに

少しづつ狂い始めているのは 誰のせいだ!

支えられて生きる

樹の穴


ポッカリ開いてしまった心の穴を

必死に隠そうと横を向いてしまったら

人はその穴に気づくことはできません

でも その穴を自分で埋める事はできず

傷が大きく広がっていくかも知れません

勇気を持って前を向いてみましょう

その穴に気づいた人が やさしく支えてくれるかもしれません

この穴のあいた木も 

こうして支えられて成長しているのですから

牧歌な名古屋

名古屋牧歌


昨年の年の暮れに 大きな公園の中を流れる

戸田川のほとりを歩くことがあった

名古屋のことを 「大いなる田舎」 という表現があるが

都会の中の公園とは思えないほど 牧歌的な風景で

静かな水面に 冬の雲を映して心が洗われるようだ

すぐ横を車が走る抜ける大きな道路があるが

一歩公園内に入ると ここだけは時間がゆっくり流れている

のんびり浮かんでいる水鳥の姿にも癒される

たまにはこんな時間を過ごすのもいいもんだ


富田公園

謹賀新年

五郎丸歩


あけましておめでとうございます

旧年中はお世話になりありがとうございました

毎年 年賀状で話題になった人の似顔絵を描いていますが

今年の年賀状には この五郎丸選手が登場しました

年賀状は 『あ』 から始まってかるた形式で作っていますが

今年は 『や』 まで進んで36枚目になりました

あと9年がんばれば コンプリートです

最近は年賀状以外に似顔絵を描いていないので

HPも似顔絵の更新ができていません

今年はもう少し描いてみようかな・・・・・

年頭の目標はいつも挫折してしまうけどな・・・・・

ま とにかく今年もこのブログともども よろしくお願いします

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