鳥害

鳥害



不思議な光景に足を止めた

案山子が木の枝に引っかかってる!

そう思ったが間違いだった

意図的に木の上に設置してある

何の木か定かではないが

果実を鳥の被害から守ろうとしている


案山子は畑の中に立てるという先入観から

違和感を感じたが

人はいろいろ対策を考える

果たして 人と鳥どっちが勝ったのか・・・

春色ハーモニー

春色ハーモニー


桜はまだ二分咲きぐらいだったが

薄ピンク、黄、黄緑と

そこには春色のハーモニーが広がっていた


太陽のぬくもりが心地よく

なんとなく 心浮き立つ散歩道

昨日までの冷たい風の後だけに

春の匂いに ひとしお喜びを感じる

鯉のぼり

鯉のぼり


桜の花はまだ咲かないけど

冷たい風の中で 鯉のぼりが泳ぎ始めた

爽やかな 薫風が待ち遠しいね


端午の節句に 子供の成長を願って揚げる鯉のぼりは 

真鯉 緋鯉 子鯉 があって

これを お父さん お母さん 子供 と思っていたけど

実は違ってたんです!


「鯉のぼり」 の歌を思い出してみてください


屋根より高い 鯉のぼり

大きな真鯉は お父さん

小さい緋鯉は 子供たち

面白そうに泳いでる



そうです お母さんは出てきません

大正時代まで 鯉のぼりは真鯉と緋鯉しかなかったのです

子供の成長を願うのは 母親も同じということで

昭和になって3つ以上に増えてきたそうです


なぜ 鯉を空に泳がせるのかも諸説あって

ここでは長くなりそうなので

こんな機会に調べてみるのも面白いかもね



土筆

土筆


予想に反して 今年は土筆採り人を見かけない

去年までは おばあちゃんに誘われて

嫁や孫たちで 結構賑わっていた土手に

誰にも採られることなく 土筆が勢いづいている


確かに 土筆の下処理は

はかまを取ったり 灰汁抜きしたり

手間がかかるから 若いお母さんは敬遠するだろう

でも季節の風物が無くなるのは寂しい

その内 食べられる野草など

誰も知らない時代になるだろうか・・・・


去年見かけた あのおばあさんたちは元気なんだろうか・・・・・・


桜蕾


来週ぐらいは開くだろうか

硬かった桜の蕾が ようやく緩んできた

そんな中で・・・・・


幹事さん ちょっと早まりましたね!

でも 花見宴会の一番客は 花は見なくても 

楽しそうな笑い声が 人の絆を作っていますよ


それにしても その場所は寒すぎませんか!

花見


花冷え

花冷えタンポポ


花冷えに 開こうとしていたタンポポが

戸惑って動きを止めている

風が冷たくて

堤防を散歩コースに取ったことを後悔する

愛犬のリードを 急がせて引く

手水舎

手水舎


人は神さまに向かうとき できるだけ身を清めるため

手水舎(ちょうずや)で 必ず手水を使うように教えられた

しかし 水がはられていなかったり 汚れていて

とても使う気にならなかったらどうしますか?


そんな時は 両手を合わせてこう言うのだそうです

 祓戸大神 (はらへどのおおかみ)

 我を祓え給い (われをはらえたまい)

 清め給え (きよめたまえ)



散歩コースにある稲荷神社の手水舎は

いつもきれいな水がはられている

柄杓にとって手にかけて驚いた

なんと 温かい!!

それもそのはず 尾張稲荷大社は尾張温泉の守護神

手水舎は 源泉かけ流しになっている

寒い季節でも 暖かく清められて

それだけでも幸せ気分になる

手水舎源泉
※写真左 温泉はここから湧き出て手水舎に流れている

水鳥サーフィン

水鳥サーフィン


とても風の強い日だった

橋の上に立っていると 足元がふらつくほどだ


河口に近いこの付近の日光川では 

潮の満ち干きに合わせて 水位は変わるものの

普段は 流れが止まっているようにとても穏やかだ


この日の水面は 風にあおられて大きく波打っていた

そんな中 一羽の真っ黒な水鳥が

波に乗って 大きく揺れている

高くなったり 低くなったり 時には斜めに傾いたり

この状況を楽しんでいるのだろうか

見ているこっちが 船酔いしそうだ

黄色の世界

菜の花


いきなり 脳天を打ち抜かれたような衝撃が走る

目の前に 鮮やかな黄色の世界が広がっている

菜の花が 一面の空間を埋め尽くしていたのだ


黄色は有彩色の中で一番明るい色

見ているだけで心を弾ませ 楽しい気分にさせてくれる


黄色の心理効果には

集中力や判断力・記憶力を高め

気分を明るくする効果があるそうだ


ちょっと落ち込んだ時には

のんびり 菜の花畑で過ごすのがいいかもしれない


こぶし

こぶしの木


グランドの傍らにある こぶしの樹が

今年も真っ白の花をつけた

青い空に白く輝く花は 目にも清々しい


いつも思うことだが

「こぶし」 と 「白木蓮」 の見分けに自信がもてない


調べてみると

コブシは花底が赤く モクレンは花底が白い

コブシは花があっちこっち向いている モクレンの花は上を向いている。

コブシは少し小柄 モクレンは花が大柄

コブシは花の付け根に葉が一枚ついている モクレンには葉はついていない

と いうことのようだ


なのでこの木は 「こぶし」 なのだろう

因みに去年のブログも この木をこぶしとして表記していた!

ラッパ水仙

ラッパ水仙


雑草が生い茂る草原の中で

一輪のラッパ水仙が 誰にも気づかれず

背高の草に隠れるように ひっそりと咲いている

時折吹く川風に 頭を大きく揺らしているのだが

誰も気づくものは無い

ラッパ水仙の花言葉は 「報われぬ恋」 という


遠くから鳥のさえずりが 届いてくるだけ・・・・

岩を持ち上げる木

岩を持ち上げる木


大きな庭石が ゴロゴロと何年も放置されているようだ

石の下から育った木が その岩を少し持ち上げている

ここまでになるのに何年かかったことだろうか

目には見えない 一日一日の積み重ねが

この大きな岩をも動かしている


木がこれ以上育たないように切られてはいるが

まだ完全に成長をやめたわけではない

新しい木の芽を宿しているから


自分にとって 絶対無理だと思えるようなことでも

努力を積み重ねることにより

やがては運命をも動かすことを 教えてくれるようだ

八重梅

八重梅


暫くぶりで訪れた公園

緑の中に一本 濃いピンクの花を付けた木が

遠くからも目立っていた

梅の花は もう終わってしまっているが

近づいてみると 八重咲きの梅だった


人より 早くても遅くても

ちょっとタイミングをはずすだけで

こんなにも 目立つもんだな!

観音菩薩

観音菩薩


橋を渡り終えてから 何か気になることがあった

もう一度戻って 川の中に立っている一本の杭を見た

観音菩薩の立像に見える

別に 何か悩みを持っているからではない

若い頃なら 気にせず通り過ぎてしまうだろうが

どうしても 見直してみたい衝動に駆られた



観音菩薩は 人々の苦しみの声を聴き

苦しみのありさまを見届け

そのような人たちを救ってくれる 崇高な仏です


私の前に現れた一本の朽ちた杭が

何かしら 私を救ってくれるのかもしれない

つくし採り

つくし採り


日差しが柔らかくなって 堤防の土手では

つくし採りの一番手が現れた

毎年ここでは 近所のお母さんや子供たちが

レジ袋を持って集まってくる

まだ出始めたばかりだが

枯れ草に目が慣れてくると

あちこちに 可愛いつくしんぼうが顔を出している

次の週末あたりは ここも賑やかになりそうだ

おかあさん! はかま取りがんばって

卵とじでも作りますか?


つくし

マラソン

マラソン


遊歩道は 子供たちのマラソン練習で賑やかだった

遠くの方から 「八ッ 八ッ 八ッ 八ッ!」

激しい息遣いが近づいてくる

引率の大人たちが あきらめて歩き始めた横を

歯を食いしばって 走り抜けていく

近くマラソン大会でもあるのだろうか

こんなに一生懸命になれるこの時代が

うらやましくもある

3・11

折鶴


快晴に恵まれ きれいな青空が広がっている

思えば5年前のあの日も こんな快晴の日だった

私は職場でこの地震を体験したが その大きな揺れに動揺した


この5年間で 被災地はどれほど変わったのだろうか

テレビで見る現地は それほど復興が進んでないように見える

メディアでの放送がなければ 

自分の中で 防災意識が薄れてしまっていたことに気づく



もうすぐ午後2時46分になる

東日本大震災で犠牲になられた方々へ

追悼の黙祷を捧げよう

沈丁花

沈丁花


庭の沈丁花が開き始めた

秋の金木犀と 春の沈丁花は

いつも私に 季節の香りを運んでくる

昨日は初夏のように汗ばんで

今日は 真冬に逆戻りしたように冷え込んで

不順な気温差にも惑わされることなく

庭に降りた私に 春を告げている

クローバー

クローバー


枯れ草で茶色かった原っぱが

いつの間にか若草色に変わり始めている

硬くなった心と身体をほぐして

大きく深呼吸してみる


去年は見つけられなかった 四葉のクローバーを

あの親子も探しに来るだろうか

交通整理

交通整理


そろそろ道路工事も 大詰めになってきた

この道を通る工事車両の数も めっきり少なくなった

工事が終われば この場所から開放される

冷たい空っ風に吹きさらされ 

凍死するかと思えるような寒さにも耐えた



この頃は 風も穏やかで

日の光もあたたかい

もうすぐ この場所から開放される

松葉相撲

松葉相撲


松葉が落ちて 一面をじゅうたんのように敷き詰めている


子供の頃 この松葉を使って 「松葉相撲」 でよく遊んだものだ

対戦する者が 松葉の股を相手の松葉の股に通し

葉の先端を引き合って相手の股を裂き切ると勝ちになる

勝負に勝つには 股部分の丈夫なものを選ぶ必要がある

腕力がなくても 誰でも勝つことが出来るし

落ち葉で遊ぶのだから 自然にも優しい



昔は 高価なおもちゃが無くても

身の回りのものを 自分たちで工夫して遊んでいた

その他愛も無い遊びも 十分楽しかった

今のこどもたちは こんな遊びを知っているのだろうか

金のなる木

金のなる木


植物園に入ったら クラッスラ.ポルツラケアが

いっぱいの花をつけていた

と言うより 「金のなる木」 と言った方がわかりやすいかも知れません

この花が実をつけて金になるのか と思ったけど

実は 葉の先にセロテープで5円玉をくっつけておくと

その小さな穴を通って葉が成長し

5円玉が葉の中間にぶら下がってしまうのだそうです

いっぱい5円玉を貼り付けておけば

正に 金のなっている木になるのでしょう!

やっぱり そんなうまい金の儲かる話はありません

せめて花でも愛でて楽しみましょう

5円


河津桜

河津桜


久しぶりのポカポカ陽気に誘われて

名古屋市の戸田川緑地公園へ行ってみた

なんと ピンクの河津桜が満開を迎えている

河津桜は静岡県の河津町で 毎年3月上旬に満開になるピンクの桜で

パッと咲いてパッと散る 「ソメイヨシノ」 と違って

2月上旬から開花しはじめ 約1ヶ月かけて満開になる早咲き桜です

早い時にはお正月頃から開花したり

遅い時は2月中旬になってやっと開花が始まったりと

なかなかワガママな奴だそうです!

しかし 思いがけず花見ができ とても綺麗で満喫しました

日本人は なんと言っても桜が好きです!

ヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカ


3月3日は 「ひな祭り」

女の子のすこやかな成長を祈る節句なのだが

我が家の子供たちは男ばかりで

まだ孫も無いので ひな祭りを祝ったことが無い

開き始めた 「姫立金花」 の花言葉は

「あなたに会える幸せ」 だったが

この花のような可愛い女の子に会える幸せは

いつになるのだろうか・・・・

アネモネ

アネモネ


弥生三月初日は うっすら雪化粧から始まった

昨夜は一晩中 強い雪風が吹いて

肩の辺りに冷たさを感じて目を覚ますと

外はかすかに 草の上を白くしていた

でも 日中の日差しは穏やかで 冷たい風もなく 

真っ赤なアネモネも一息ついているようだ

太陽の光に輝いて 目にまばゆい

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