ピッコロ協奏曲

20170831.jpg 
 
ヴィヴァルディ ピッコロ協奏曲第二楽章


先日 ブラスバンドの練習記事に

フルートが吹きたくて・・・というコメントを貰って

思い出したことがあった




まだ独身時代に ラジオの深夜放送で

ヴィヴァルディのピッコロ協奏曲第二楽章を聞いたんです

それがものすごくきれいな曲で

済んだ透明感のあるピッコロの音色は

窓から見える小さな月に染み渡っていくようでした

何でも感化されやすい若い頃だったので

早速レコードを買いました 

それがヴィヴァルディの協奏曲を集めたこのLPです

でも 聞いたのはほとんどピッコロ協奏曲で

しかも第二楽章だけは何度も繰り返し聞いたものです

それだけでは飽き足らず

ついにヤマハ楽器に行ってピッコロまで購入してしまいました

どうしてもこの曲を演奏したいという思いから

触ったこともなかったのに

なんとかなるだろうは 若さゆえだったようです




現実はそんなに甘くありません

フルート同様に音さえ出すことができません

教則本も買ってトライしたものの

いつしかあきらめてしまいました




あのコメントで再び日の目を見ることになったピッコロですが

今はただ青春の思い出の一品としてのみ存在しています

そんな若い私を感化した想い出のメロディ
ヴィヴァルディのピッコロ協奏曲第2楽章を
月の写真にリンクを貼っておきました
ひとり 秋の月を眺めながら聞くのにピッタリじゃないですか?




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

冬瓜

20170830a.jpg
20170830b.jpg
20170830c.jpg


近所の畑に 

いつも同じような黄色い花が咲いている

それが キュウリか かぼちゃか トマトか ゴーヤか

みんな同じようで区別が付かない




今 見かける黄色い花は何だろう

そう思いながら通っていたら

立派な実が下がっているのに気付いた

どうも冬瓜のようだ

でも スーパーで見かける冬瓜は

つるつるの肌をしてるが

これは触るとチクチクする

針のような産毛で覆われている

冬瓜があまり好きではないので

これまで興味を持って見ていなかったが

実際の冬瓜は白っぽく産毛に覆われていることを

始めて知った




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

ツルボのるつぼ

20170829.jpg
ツルボ2


いつも通る駐車場のスロープ脇

アスファルトとの境目に草が生い茂った部分がある

その少し先には草が伸び放題の堤防がある

堤防の方は野草を探して眺めて歩くのだが

この小さな空間は盲点だった




草のるつぼに隠れるように

(この使い方あってるか?)

ひっそりと 「ツルボ」 が咲いていた

この前を毎日歩いていたのに

たまたま こころがマーキングで停まったので気付いた




「ツルボ」 と 「るつぼ」 言葉が似てるので調べてみた

「るつぼ」 は漢字で書くと 「坩堝」 で

色々な物が混ざり合って訳の分からない状態になっている状態を表す

「興奮のるつぼ」 「人種のるつぼ」 などという形で使い

興奮したり熱狂したりするたとえになる

ツルボを見つけた私は

『まさに興奮のるつぼ』 となった!!(^^ゞ




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

宿題

20170828a.jpg20170828b.jpg


夏休みも終わりに近づいて

子供たちは宿題に負われているようだ

公園のあちこちでノートを広げている姿が目立つ

こんなところでやらなくても・・と思うのだが




そういえば以前も自転車の荷台に参考書を広げて

勉強する少年を見かけた

(その記事がこれ)

彼らはこういう場所のほうが集中できるのだろうか?

子供たちの生活環境が

どんな変化を起こしているのか理解できない




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

練習

20170827a.jpg 

20170827b.jpg 


公園の中に軽快な音楽が流れている

女子中学生の二人がブラスバンドの練習をしている

トロンボーンとクラリネットが軽妙にコラボして

心地よいメロディが公園を明るくしている

なかなか上手な演奏だ

公園で遊ぶ親子連れも楽しそう




学校ではもうすぐ体育祭があるのだろう

ただ音あわせしているだけではない

ブラスバンドのパフォーマンスなんだろう

フォーメーションの動きも確認している

中学生とはいえなかなか完成度は高い

彼女たちの晴れ舞台が想像できる




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

こころの散歩




動画編集の無料ソフト 「AviUtl」 をインストールしたので

テスト動画を撮影してみたのだが

プラグインの追加導入やら各種設定でかなりの時間を費やした

編集も初めてのことで

タイトルやテロップ BGMや効果音

四苦八苦で完成させ やっとデータをファイル保存したら

なんと音声だけがエンコードされていない





色々調べた結果 どうも Apple社の 「QuickTime」 を D L しないといけないらしい

ところが セキュリティ上の理由から

Windows PCは 『QuickTime』 を削除することが勧められている

Appleは Windows版 QuickTime のサポートを終了し

新しい問題が発見されても それを修正するアップデートは提供しない

D L は自己責任で行わないといけないので

仕事でも使用するPCに 脆弱性対策が提供されない

Apple社の 「QuickTime」 を導入するわけにいかない

二重手間ではあるが 出来上がった音のない動画ファイルを

もう一度 「Windows Live ムービーメーカー」 で

音声だけの再編集をやり直すことにした



それで出来上がったのがこの動画で

ここにたどり着くまで2週間かかった

そんなことで完成度は二の次での仕上がりとなったが

動画編集チャレンジの初作品です




内容はただ こころが歩いているだけですが

今後は表情や内容 カット割にもこだわって

作れたらいいなぁと思っています




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

ザクロ

20170825a.jpg
240596.jpg 


公園の石榴が赤い実をつけている

処暑は過ぎても猛暑がまたぶり返してるが

暦の上ではもう秋

植物は実りの秋へと歩を進めている





テレビのニュースショーでは

連日のように天気の話題がトップを飾り

片や猛暑 片や豪雨とめまぐるしい

早く清々しい秋空が見たいものだと

見上げる空に 石榴の実を見つけて

ホッと秋の気配を感じつつも 額の汗をぬぐう




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

青いボール

20170824.jpg


青いボールが浮かんでいる

遊んでいた子供たちが

勢い余って川に落としたものだろう

ほとんど流れのない川だから

風に吹かれて ユラユラ真ん中まできてしまった

もう子供たちの手には届かない

あっさりあきらめて帰ってしまったのだろうか・・・




昔の子供ならこうはいかない

何とかして取り戻そうとあきらめない

石を投げて対岸までつけようか

長い棒を探して捕ろうか

それも遊びのうちだから 色々挑戦して日が暮れる




モノに溢れた現代の子供たちは

そんな挑戦の考えは持ち合わせていない

駄目だと思うと すぐあきらめて帰ってしまう



ボールはユラユラ揺れながら

いつまでもここに漂っていることになる




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

雷鳴

20170823b.jpg 


空が急激に暗くなり始めた

雷鳴が何度も聞こえる

風も吹き始めた

これは降られるかもしれない

急いで帰ろうと こころを促す

駐車場あたりまで来ると

前方に閃光が走る

こころも状況を察知したか

小走りについてくる

大きな雨粒が落ちてきた





滑り込みセーフ!

家に着いたとき土砂降りになった

近くで落雷があったかのように

激しい雷鳴が何度も響き渡る

それに合わせて

こころも悲鳴を上げていた

昨日の午後六時ころの出来事だ




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

こころの抵抗

20170822.jpg

P8210584.jpg


知人から堤防の茂みの中に 「ナンバンギセル」 の情報

散歩中にその茂みまで行ってみたが

こころは これ以上一歩も動こうとしない

人が分け入った跡のある 茂みの奥へ行かなければ

「ナンバンギセル」 は撮ることができない

しかし こころ目線で見てみれば

この茂みは 未開のジャングルに等しい




無理か・・・・・

やむなくリードを放し こころを置いて行くことに

茂みに入っていく後姿を心細そうに見つめている

写真を撮るためにしゃがみ込むと

もう姿は見えなくなってしまう

こっちからも こころは見えない




撮り終わって立ち上がると

草の向こうに小さくこころが見えた

だんだん近づくと ちぎれんばかりに尻尾を振っている

置いていった場所から一歩も動いていなかった




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

双子のきのこ

20170821.jpg


雨後の公園は 

いつものように見知らぬきのこが

ニョキニョキ顔を出す

かわいい双子のきのこを見つけた

二人顔を寄せ合って 

兄が妹をかばって

クローバーの家族が 

やさしく見守っている



今日の公園も平和だ




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

黄金の館

20170820b.jpg


この時間 この角度 

絶好のタイミングに遭遇して

黄金の館を見た





夕日を受けて 山茶花の一部分が七色の光を放っている

美しく編みこまれた蜘蛛の巣の館だ

少し位置をずらすだけで見えなくなる 細い糸のネットが

太陽と巣と自分の絶対的角度によって

光り輝いている

その美しさに しばし足を止める







blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

テッポウユリ

20170819b.jpg20170819a.jpg
20170819c.jpg


堤防を歩いているだけでは気付かない茂みの中で

テッポウ百合が咲いている

ユリといえば威厳を持った貴婦人のような佇まいだが

掃き溜めの鶴がごとく

雑草に埋もれて咲いている姿は なんか哀れを誘う

どうしてこの場所に咲くことになったかは分からないが

ここは暫くすると管理事業者によって

除草車が入ることになっている

雑草と一緒に きれいに刈り取られてしまうのだ

そのことを知っているだろうか?




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

バイクの青年

20170818a.jpg




堤防道路を自転車で走る人はよく見かける

でも バイクでこの道を走る人はほとんど見かけない

そんな場所にバイクを止め

川に向かって座っている人がいる

空とバイクが絵になるなぁ とカメラを向けたが

ふと この青年の後姿が気になった




遠くからで手元は見えないが

携帯でも見てるのだろうか・・・・

田舎の年老いた両親に

お盆休暇に帰らなかった言い訳でもメールしてるのだろうか・・・





少し涼しく感じる風が この青年にもそよいでいた




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

シジミチョウ

20170817.jpg


朝 鉢花に水遣りをしようと思うと

小さな 「蝶」 が一斉に飛び上がる

灰色で決して美しくもなく ハエのようにうるさく思っていた

これは 「シジミチョウ」 という奴で さして興味も持っていなかったが

この 「蝶」 が羽を広げて休んでいるのを見て驚いた

飛んでる時は灰色にしか見えなかったが

その羽の内側 (外側?) はこんな綺麗な色だったのだ





そもそも 「蝶」 にはとても多くの種類がいる

「蝶」 と 「蛾」 を区別して 地味で汚いのが 「蛾」 と区別してるが

学問的には どちらも 「鱗翅目」 の仲間なのです

分類学上 セセリチョウ科、アゲハチョウ科、シロチョウ科、

シジミチョウ科、シジミタテハ科、タテハチョウ科に属するものを

「蝶」  と呼び、そのほかを  「蛾」  と呼んでいるのです

同じ仲間なのに その他に分類された 「蛾」 はどう思っているだろう・・・

「シジミチョウ」 と同じ庭に飛んでいたこの 「蝶」 は

見た目で分類するならどっちに入る?

P7130234.jpg




小さい 「蝶」 を調べてみたら

「シジミチョウ」 にも多くの種類がいた

今までうるさかった 「シジミチョウ」 を見るとき

これからはちょっと見方を変えてみよう




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

新涼

20170816a.jpg
20170816b.jpg

20170816c.jpg


外は雨が上がっていた

木の葉に落ちた雨粒が 朝の光にキラキラ輝いている

いつもと違って 爽やかな涼しさが感じられる




「涼し」 という季語は 夏の季語で

夕方・夜・日陰・水辺などで感じる貴重な涼しさのことです

これに対し 「新涼」 は 秋の季語で

季節が秋へと移ろうことで感じられる

本格的な涼しさの事をいいます





今朝の涼しさは 「涼し」 だろうか 「新涼」 だろうか?

見上げた空はどんより灰色で

ただ一箇所開いた 雲の穴から射し込む光が

木の葉を光らせている

まだ雨は降るのだろうか・・・?




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

小さな野草

20170815a.jpg
20170815b.jpg

20170815c.jpg


こころの散歩はなかなか進まない

あっちこっち気になる場所が多すぎるようだ




犬にとっての嗅覚は 人間にとっての視覚と同じと言われる

散歩中のにおい嗅ぎは 人間のウィンドウショッピングのようなもの

犬もただ漠然とにおいを嗅いでいるわけではなく

においに神経を集中させ そのにおいの元を考えたり分析したりしている

それを途中で無理やりやめさせることは

面白いテレビ番組を いいところで中断させるようなものだと聞いたので

できる限り付き合うことにしている




そんな待ってる時間に 

草の中から 小さな小さな野草を見つけることがある

今回も普通に歩いていたら絶対気がつかなかった

目立たない小さな花を見つけた

帰ってから図鑑やネットを駆使して調べたら

上が 「メリケンムグラ」 下が 「タカサブロウ」 と思われる




時にはイライラする こころの散歩だが

こんな思わぬ収穫になることもある




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

盆休暇

20170814.jpg


静かだねぇ~

いつもなら夕方の渋滞時間なのに

自動車道に車が見当たらない

時々3~4台が走り抜けていくだけ




ほとんどの営業が休暇に入って

周りの風景がまるで写真のように止まってしまった

散歩をしていても 人影さえ見かけない

公園にも子供の姿がなく ガラーンとしている

みんなどこかへ行ってしまった

自分だけ取り残された感じがする




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

郡上八幡 ②

20170813.jpg


昭和の芸術品 赤い郵便ポスト

まだ現役であちこちの街角に立っている

定期的に化粧直しして管理されているようだ



八幡は観光化政策によって

新築やリフォームの際も 

外観や色使いに申請許可が必要になっている

実家の家もリフォームした際

色使いなどの指導があったようだ

そんな一環として

赤い郵便ポストも残されたのだろう



理由はともあれ

風景に溶け込んだ懐かしい昭和の形が

そこにあるのはうれしい



「中学生の友」 や 「少年画報」 の懸賞ハガキや

文通の手紙を投函していた少年時代の思い出が

蘇ってくるようだ
本 




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

郡上八幡 ①

20170812a.jpg
20170812b.jpg
20170812c.jpg


ふるさと郡上八幡へ墓参りに行ってきた

恒例の徹夜盆踊りは12~16日の4日間なので

渋滞や町の混雑を避けて前倒しにした

それでもお盆休暇に入った観光客で

観光スポットは結構の人出だった

年々新しいお店が増えて観光化が進み

町の様子もどんどん変わっていく

でも人を写さず 風景だけを切り取ると

山も川も やっぱりここは子供の頃と変わらない

懐かしい故郷の顔を見せてくれる

若い人には 変わっていく町にワクワクするだろうが

年を重ねると 変わらない風景が懐かしく愛おしい




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

テッセン

20170810a.jpg

20170810b.jpg


散歩中のお宅で 花後の姿が特異だったので

興味をもって写真を撮ってたら この家のご主人が帰宅された

「これって何の花だったんですか?」 と尋ねたら

「ちょっと待って」 と家から奥様を呼んできてくださった




「テッセンですよ。

 前回 花後に切りすぎて花が咲かなかったので
 
 そのままにしてるんです」




テッセンとクレマチスは判断がしにくい

教えて頂いたテッセンで記事を書いているが

調べて見ると

中国で自生していた 花弁6枚がテッセン(鉄線)

日本に自生していた 花弁8枚がカザグルマ

そして これらを海外で園芸用に交配したものが 「クレマチス」 で

花びらが4枚のもの 6枚のもの ベル型のものなど

クレマチスの種類は多いようだ




鉄線といえば 昔から紫色の花を思い浮かべるのだが

これにはどんな花が咲いていたのか知りたくなった


テッセン




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

エンジュの木

20170809a.jpg
20170809b.jpg


エンジュの木に白い花が咲いている

豆の花によく似ている




子供の頃に読んだ本に 「ジャックと豆の木」 があった

しかし 豆は草本植物なので樹木ではない

「豆の木」 という表現は不適切ということで

最近の絵本では 「ジャックと豆のつる」 となっている

なんか気抜けしたタイトルの気がする




ジャックが子牛とひきかえにして手に入れた豆は

あっという間につるを天までのばし

ジャックがつるをのぼっていく物語だ

だが つるは何かに絡まらなければ天に登れない

そう考えれば

この豆の木というのは 「エンジュの木」 のことではなかったろうか?




エンジュは直径70cmほどの太い幹が 高さ10~25mほど伸ばす高木だ

下から見上げると天にも届くようだ

私はそんなことを考えながら この木を見上げていた

ジャック 





blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

非難

20170808a.jpg

20170808b.jpg


のろのろ台風5号が 各地に影響を及ぼしている

昨日この地方も 携帯に防災メールが10件も届いた

大雨警報 暴風警報 雷注意報 洪水注意報 竜巻注意報

次々あらゆる警報と注意報が届く

豪雨の時は時々こんなこともあるが

「非難所開設のお知らせ」 が届いたのは初めてのこと

さすがに心配になった

外に出してある鉢植えは

動かせるものだけでも 格子戸の中に非難させた




久しぶりに雨戸を閉めて就寝に入ったが

特別の影響もなく朝を迎えた

今日は美しい青空となっが

まだ風は強いので 鉢はこのまま様子を見よう





台風は日本海に抜けたようだが

北陸や東北でも被害が及ばないことを願う




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

羽化

20170807.jpg


林の中を歩くと あちこちで空蝉を見かける

幼虫がどうやってあんな枝まで登ってきたんだろう?

と思うような 遥か高い枝にもついている

この子らは どうして同じ枝に集まったのだろう?

羽化したては体も柔らかく すぐには飛べない

集まっていたら鳥にも狙われやすいだろう

枝はいっぱいあるから

バラバラにいたほうが見つかりにくいのに・・・




いろんな疑問を思いながら林を歩くと

数え切れないほどの空蝉が目に付く

孵ったこのセミたちを一堂に集めたら

どんなに凄いセミの山ができるのだろうか・・・




羽化してからのセミの寿命は1週間と聞くから

世界はセミに占領されないでいる




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

モリゾー現る!

20170806.jpg
yjimage.jpg


2005年の愛知万博 「愛・地球博」

公式マスコットキャラクターの 「モリゾー・キッコロ」 覚えてますか?

そんなモリゾーが公園に出現していました!!




これは昨年11月に このブログで書いた

「大胆な剪定」 の樹が変身したものだ!

(その記事はこちら)

巨大なモリゾーに変身したのは

恥ずかしい丸裸にされたこの樹の

抵抗の意志だったかもしれない




何の樹だろう?

色々調べてみた結果 「メタセコイア」 

和名では 「アケボノスギ」 と言うらしいが

この公園には何本もあるのに

どれにも名前が付いていなかった

シダのような葉で美しい

「生きている化石」 とも呼ばれているようだ


P8050449.jpg B_201708061114069c6.jpg 

イタチその後

20170805.jpg


以前このブログで書いた 

深夜のネズミとイタチの乱闘を覚えておられるだろうか?

天井裏を駆け回るネズミとイタチ

捕まったねずみがキイキイ悲鳴を上げる

(その時の記事がこちら)




色々対策を検討して たどり着いたのがこちらの機器

ただコンセントに刺しておくだけの手軽さ

半信半疑だったが 口コミの評価を見て

3個セットで購入して台所に1基 2階に2基付けてみた




なんと!

その後天井裏は静かになって イタチが侵入した気配がない

そして 今年はまだ一度もゴキブリを見ていない

これが効いているからだろうか・・・?

ゴキブリがいなくなったことだけでも大満足

ここで宣伝するつもりはないが

もし興味があれば 楽天で【BLI】を検索すると

「ランキング1位 家まるごと駆除」と

仰々しいページが開く (^^ゞ

ゴキブリ退治にはお勧めかもしれない




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

ムクドリ

20170804.jpg


三重県・近鉄四日市駅付近で ムクドリが大量に飛来し

周辺への騒音被害や通行者へのふん害被害を発生させている

対策として 鷹匠による放鷹 (ほうよう) を行うと発表し

鷹を使っての追い出しがテレビのニュースで放映された

まるでヒッチコックの 「鳥」 を思わせるような

大量の数が 鷹に驚いて一斉に飛び上がる図は

なんとも不気味な光景だった




そういえば 散歩で訪れるこの公園も

最近鳥の数が急に増えている

ここでは鷹ならぬ犬に驚いて飛び上がるが

その数が徐々に増えてる気がする




林や森を伐採して暮らす場所が狭くなり

街には天敵である猛禽類の鷹やふくろうもいないので

雑食性で人を恐れないムクドリは

街で暮らすしかなくなったようなのだが

こんなところにも自然のバランスが

崩れ始めた影響が出ているようだ




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

始めましての こころ




3年前 こころが始めて我が家にやってきたときの

映像が残っていた!

2013年11月23日生まれなので

この時は生後約2ヵ月半ぐらいだったと思う




今 改めてみて見ると

ちっちゃくて コロコロしてて やんちゃで

鳴き声も赤ちゃん声で 可愛かったなぁ~

この後 動画は撮ってないので

写真だけでなく もっと動画を撮っておけばよかった・・・




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

朝鮮野菊 2017

20170802a.jpg

P8010432.jpg


2年前にこの空き地で朝鮮野菊を見つけて

今回で3回目の記事になる

とても素朴で可憐なこの花が好きで

普段でもこの場所を通る時

咲いていないかな~と気にしてしまう

そしてついに今年も見つけてしまった!



草むらに入ってしゃがみこんでいると

後で人の気配がした

空き地の隣の家の子供だ

不思議そうな顔をしてたので

「こんなきれいな花があるんだよ」 って

説明しようとしたが

女の子は走って家の中に入っていってしまった



・・・・・・・

決して変なおっさんじゃないのに・・・・




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。

サルスベリ

20170801.jpg


あちこちで赤や白のサルスベリの花を見るのに

この公園ではなかなか咲かないので心配してたが

この頃やっと咲き始めた

色は優しいピンク色で とてもきれい




サルスベリ (百日紅=ヒャクジツコウ) は

幹の成長に伴って古い樹皮層が剥がれ落ち

新しいすべすべした樹皮が表面に現れて更新していくことにより

猿が登ろうとしても、滑ってしまうということで

「猿滑」 と表記することもあるが

「実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまう」

とwikipediaが書いていて笑えた




blogramのブログランキング

※ブログの励みになります。よかったら下の「拍手ボタン」をポチッとお願いします。
アクセスカウンター
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

yosshy

Author:yosshy
 
なんでもない空間も自分なりの感性でトリミング
単身老人の他愛もないつぶやき

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
写真
817位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
風景
278位
アクセスランキングを見る>>
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: