ムクドリ

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三重県・近鉄四日市駅付近で ムクドリが大量に飛来し

周辺への騒音被害や通行者へのふん害被害を発生させている

対策として 鷹匠による放鷹 (ほうよう) を行うと発表し

鷹を使っての追い出しがテレビのニュースで放映された

まるでヒッチコックの 「鳥」 を思わせるような

大量の数が 鷹に驚いて一斉に飛び上がる図は

なんとも不気味な光景だった




そういえば 散歩で訪れるこの公園も

最近鳥の数が急に増えている

ここでは鷹ならぬ犬に驚いて飛び上がるが

その数が徐々に増えてる気がする




林や森を伐採して暮らす場所が狭くなり

街には天敵である猛禽類の鷹やふくろうもいないので

雑食性で人を恐れないムクドリは

街で暮らすしかなくなったようなのだが

こんなところにも自然のバランスが

崩れ始めた影響が出ているようだ




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リベンジツバメ ⑥ 巣立ち



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ずっと見続けてきたリベンジツバメ

最後のレッスンを動画に収めることが出来た

コンデジでムービーを撮ることも

編集も初めての経験だったが

颯爽と飛ぶ姿が見れてよかった

この翌日 この子達は旅立って行った




この子らの目的地はどこだったろうか?

フィリピンか 台湾か オーストラリアか・・・・

昼間の太陽を目印にして飛んでいくそうだ

無事に海を渡れるだろうか・・・・

見送ることは出来なかったが

後に残った 空になった巣を見ると寂しい

来年また会える日を楽しみに待とう




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カワウ

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川の中ほどの杭に

カワウが2羽 羽を休めている

鵜といえば 「鵜飼」 を思い浮かべるのだが

鵜飼の鵜は ウミウを使うらしい

鮎を獲るのだから カワウが相応しいと思うのだが




その理由の一つには

体の大きさが挙げられる

ウミウが体重4kg程なのに対して、カワウは体重3kg程度

体が大きいと より深く潜ることができ

鮎のような大きな魚を捕らえることができ効率がよい

カワウは体が小さいので鮎などの大型魚でなく

オイカワなど小型魚を捕食するのが得意

また 同じウミウでも

鵜飼いには雄鳥が用いられる

雌鳥は神経質な為 漁には向かないらしい




鵜には 人の都合によって分類されることもないのだが

この子達は 鵜飼にとっては必要のない子達なのだ

しかも 最近カワウの繁殖が多くて

漁業被害も出ているようだ

この子達にとって

人間社会は 住みにくい世界になってきたと言えるのかも・・・




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リベンジツバメ ⑤

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心配していたリベンジツバメが こんなに大きくなりました

巣の中に4羽が入りきらなくなって

そろそろ飛ぶ練習が始まっています


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さあ、
お母さんが飛び方を教えるから
一人ずつ順番に飛ぶんだよ
大丈夫だからね
2.jpg

そうそう 上手上手
力いっぱい羽を動かせば
ちゃんと飛べるからね!
3_2017072411225506c.jpg

巣のすぐ前には電線があります
ここまで飛んだら一休みします
世界が大きく広がった気がします
4.jpg   この子は
こんな遠くまで飛んできました
ここまで飛べたらもう大丈夫だね!

この子らが巣立っていく日も近いようです

長く見守ってきた子達なので

嬉しくもあり寂しくもあります

旅立ちの日に タイミングよく見送ることが出来るだろうか




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空蝉

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今朝 花の水遣りをと思って

散水ホースを持ち上げて気付いた

こんなところにセミの抜け殻が・・・

昨夕使ったときはなかったから

夜間のうちに ここまで登って脱皮したのだろう

朝一番に聞いた鳴き声は この子かもしれない





空蝉 (うつせみ) とは セミの抜け殻のことで

空しいこと はかないことの例えとして用いられた言葉だ

語源は 「 現し人 (うつしおみ) 」 で

生きている現実の人間は はかなく空しいものだと考えたところから

「 うつしおみ 」 → 「 うつせみ 」 という言葉に変化し

「 空蝉 」 という漢字が当てられた

そして

「 セミの抜け殻 」 「 空しい世の中 」 「 はかない人間 」 

といった意味で用いられるようになったといわれている




空蝉の 今朝生まれた新しい命は

短く儚い一生の終わりに向かって

飛び立っていったのだろうか・・・・






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儚い命

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今朝 庭に出たら

車の下に一匹の蝉が息絶えていた




ほんの2~3日前 蝉の声が聞こえるようになったと

ここでも書いたばかりなのに

この蝉はもう一生分のなすべきことを果たしただろうか・・・・




人から見れば 蝉の一生は一瞬

でも

宇宙的規模から見れば

人の命も 蝉と同じ一瞬かもしれない

この一瞬の瞬間に

自分はなすべきことをやってるだろうか・・・・?

今この時間を もっと大切に生きなければならない

儚い一生だったと後悔しないためにも・・・・




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リベンジツバメ ④

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P7060186.jpg 


待望の雛の顔が見えるようになった!

かなり遅い子供たちだ

親鳥がせっせと餌をとって運んでくる

しかし

味を占めたのか4羽のカラスが

周囲に姿を見せているのも気がかり

主人もかなり神経を使って

カラスが嫌うという黄色を

網テープや 光り物や Tシャツまで総動員して

巣の周りにいっぱい取り付けた

二度と襲わせるわけにはいかないのだ

私も見回りに力が入る




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リベンジツバメ ③

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今日から7月

早いもので今年も折り返し点まで来てしまった

リベンジツバメはどうなったかというと

相変わらず親鳥は仲良く集まってくるのだが

昨日までの時点では

まだ 雛たちの顔を見ることは出来ない

やっぱり 無理なんだろうか・・・・・



親たちがあきらめていない以上

じっと待つしかないのだが

巣を見上げて通る毎日が続いている




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